■ アニメ感想・13枚目 ■


		   オリジナル「斬魄刀異聞篇」 




 		     感想・12枚目(破面・空座決戦篇)のログはこちら。

 		     感想・11枚目(過去篇)のログはこちら。

 		     感想・10枚目(破面・VS.死神篇)のログはこちら。 

 		     感想・9枚目(新隊長・天貝繍助篇)のログはこちら。 

 		     感想・8枚目(破面・激闘篇)のログはこちら。 
 
 		     感想・7枚目(破面・虚圏潜入篇)のログはこちら。

 		     感想・6枚目(破面・出現篇)のログはこちら。

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		     感想・2枚目(尸魂界潜入篇)のログはこちら。

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			 ※日付が新しいものが上にきている仕様です。





NEXT 第255話「終章・斬魄刀異聞篇」    2010年01月26日放送予定 第254話「白哉と恋次 六番隊再び」    2010年01月19日放送予定 第253話「虚閃?明かされた村正の正体」    2010年01月12日放送予定 第252話「白哉、裏切りに隠された真実」    2010年01月05日放送予定 2009年12月29日放送休み



第251話「闇の歴史!最凶の死神、誕生」 	 		2009年12月22日放送

第250話「その男・朽木家ゆえに」 	 			2009年12月15日放送




※ 都合により、先週飛ばした分とあわせて2週分で感想書きます。




ほぼ朽木響河の過去話だった、この2週分。



いやはや、凄い能力を持ってたのに朽木響河。

御義父さんがもう少しでも、褒めつつ戒めて伸ばしてやれるタイプやったら、良い方向にいけたのに。




能力は優れていても、若さゆえに未熟。

心を強く持てと言われても、どう振舞ったらいいのかわからない。


思いつく手段として、仕事で手柄を立ててみても、舅からは賞賛はおろか理解もなく、ただムッツリされるだけ(笑)で。

それによって小さな絶望を味わうごとに、心の闇へ踏み惑い。



それがかなり蓄積されての、あの結果だったんでしょうね。うーん、可哀想に……。



ワナに嵌められて牢に入れられた時も、

たったひと言「お前を信じている」とか「我慢していれば汚名を返上できる機会が必ずくる」とかの、

気休めでもイイから安心・納得できる言葉を銀嶺がかけていれば、響河の心境もちょっとは変わったやろうに。





うん、若い子には特に、何がしかの言葉でヒントを与えてあげるってのは重要な事ですよ。

それも理解できないようであれば、
心情的な同調をみせたり、笑顔を見せて安心させてやればまた、這い上がる活力も産まれたりするモンやのに。



儀礼的な受け答え&背中を向けてムッツリするのみ。

己自身で悟って答えを出して当たり前、な態度。



……嗚呼。


まあ、そんなムッツリっぷりこそが白哉にも受け継がれてる「朽木家の血」なワケで(笑)。


サブタイの「その男・朽木家ゆえに」は銀嶺の事を差してて、後には「ムッツリ」と続くんでしょうね(笑)。





しかし「ムッツリするのみ&わかって当たり前な態度」って、

夫婦間や親子間、上司&部下間など、フツーの現実生活でもホンマよくありますよねえコレ。


言葉で伝えんかったら、何も伝わらんのに。

誰かが毎回、小さく絶望を覚える。それが積み重なっていく。



アニメ内容とはちょっとズレた処で、

嗚呼、コミニュケーションって大事やなあ〜と、しみじみ思った回で御座いました(笑)。







ゴールデン。


雨竜のために銀嶺弧雀の心の声を演じてあげてた一護チャン。

なんか今回も、完全に一護が森田さんに思えました(笑)。良いヤツやなあ〜。半分バカにしてるんやろうけど(笑)。



牽星箝についてレクチャーを受ける白哉坊。

爺様の牽星箝……?
アタマについて無いんやとすれば、そりゃあもう勿論、シモの毛につけてるんやないですかね?

ええ、装着は上級貴族のタシナミですから(笑)。






第249話「千本桜卍解!現世の攻防」 	 			2009年12月08日放送予定




千本桜の鎧面が割れたァ!

雨竜ナイス!!


おお、おそらくなかなかの美形であろう顔が、ついに明らかに……!?




……と、釘付けで見入ったのに、露になったん口元だけやんけェェ〜!!! チッ!




ってのが、一番の興奮だった今週(笑)。






毎週、ちょっとずつ出てはまた「次回に続く」状態な、夜一VS飛梅&灰猫、天譴VS剣八戦に飽きつつ。


せめてアニメオリジナル篇くらい、チャドを活躍させてあげてもええんとちゃうの……?と思いつつ(笑)。


封印を解かれた響河の姿がフツーにオッサンで何処かリアルで、かなりガッカリな気持ちになりつつ。

(↑村正のルックスを基本にして、バッチリメイク系のキラキラ死神☆を想像してましたもので)(笑)



私的には上記した雨竜VS千本桜の場面が愉しゅう御座いました。

属性は全然違うけど、何か性質とキャラづけ的に似た感じがありますよねこの2人。






そしてゴールデン。

雑用がイヤで反乱してるらしい流刃若火。


うん、火は何かと便利ですもんね(笑)。

っちゅうか山爺、かなり偉いはずの身分やのに自炊してるんか〜。










第248話「氷の龍と炎の龍!最強対決!」 	 		2009年12月01日放送




厳霊丸、可哀想に…。

私的には人型具現化した斬魄刀の中で一番気に入ってた、アホ可愛い萌えキャラ(笑)やったのに……!



うーん、合掌。





現世に封印されてる自分の主・コウガを復活させることが、村正の目的なのだと判明した今週。


主の居場所を眼前にして倒れた時の、虚空を掴む指先と表情。

やっぱり村正も御主人様ダイスキなんでしょうな(笑)。




しっかりと日番谷に追随して共に戦ってた、氷輪丸の姿然り。

そういう、
持ち主と斬魄刀の深い信頼関係なるものを観れると、特にそのキャラのファンじゃなくても嬉しい、この気持ち。




嗚呼、このオリジナル篇。

馴染みの深い斬魄刀たちの具現化に、ただワクワクしながらボケーと観てましたけど、

自分が最終的に観たくて期待してるのは、持ち主それぞれと斬魄刀との「絆」のドラマなんですな。


そうか、だからこそ分かり合えんままに斬魄刀がリタイアしたら、その分、失望感も大きいんか〜。(自己納得)




クライマックス真っ只中な現在。

ラストでは……望むようなモノが、補足的にチラリとでもイイから見れたらイイなあ。



オリジナル篇の最後に「全てが元に戻りました―!」的な状況説明だけで済まされてしまうと、


例えば「イヅルの首を刎ねる気満々だった直後にリタイアした侘助」とか………、

イヅルは今後、物凄い不信感を持ちながら侘助を使わねばなりませんもんねえ?(笑)



あー、でも。

ルキア&袖白雪とかのメイン級ならともかく、脇キャラの補足なんてスパーと省かれてしまうんでしょうな多分(笑)。








ゴールデン。


折角チャッピーのマスコットを買ってルキアのお見舞いに行ったのに、

既に浮竹からバカデカいチャッピーを贈られてご満悦なルキアの姿を見て、渡せない恋次。



あ〜、アホやなあ恋次。

「じゃあ俺は、持ち歩ける小さいヤツやるよ」とか言うて、すぐにプレゼントしてあげれば、

対比したミニマムぶりが可愛さ効果をアップさせるし、ルキアも素直に喜んでくれたやろうに……!


うん、いくら大きい同じモノを持っていたとしても、

自分の手の平の上に乗るサイズの「大好きなもの」。贈られれば心遣い共々、嬉しいものですよ絶対。



嗚呼、男子的にはやっぱり敗北感が先に立ってしまうんですかねえ?


それにしても双極の丘よりもデカいぬいぐるみって、どんだけやねん(笑)。









第247話「騙された死神!世界崩壊の危機」 	 		2009年11月24日放送




絵もキレイで動きも良かった今週でしたが。


可愛い双魚理たちがアッと言う間に残念なことになってしまって、なんか一気に萎えてしまいました…。




ずっと原作から読み続けける中で心馴染んで来た斬魄刀たちが、

続々と人型に具現化した姿で出てきて「おぉ〜!」とか「わあ〜♪」とか、興奮してワクワクしまくった分、


続々とリタイアしていく姿を見るのは、倍以上に寂しいモノですね……。




まあいずれにせよ、原作ベースに戻る時には”オリジナル”である彼らとはお別れになるワケですが。


このオリジナル篇のラストには、リタイアしていった全斬魄刀たちが復活しているよう祈っときます〜。





ゴールデン。

久しぶりの出番を前にハシャギまくってる織姫と雨竜が可愛かったですね!

このコたちがまだ高校1年生だった事を、今更ながらに思い出しながら観てました(笑)。



織姫は正面に持ってたメイドっぽい衣装で、

雨竜は織姫が持ってるバニーガール衣装を借りて着用し、来たる出番に臨めばイイと思いますハイ(笑)。









第246話「特務!山本総隊長を救出せよ!」 	 		2009年11月17日放送




嗚呼〜。

イヅルがあんな醜くカオを歪めて芝居してまで生け捕りにした、風死ちゃん。



満身創痍でアジトに帰ってきた時点で、かなり衰弱してましたが。

この展開で主人公に襲い掛かった時点で、当然行き着くのは「かませ&犬死に」コースやとは判ってましたが。



天鎖斬月の一撃でポッキリ折れてしまった末路に、なんかキュッと胸が痛みました……。


うーん。

素行が悪くて思想のアレなヤツほど、その最期を見届けた時に感じる悲哀も大きいものなのでしょうな。



合掌……。




…って(笑)、多分このシリーズが終わるまでには、他の斬魄刀たちと一緒に復活するものと信じてますが。






そんなこんなな中、今週は何より、


双魚理が、めっちゃ可愛かったですよね…


子供相手に優しく喋ってあげる浮竹の姿も、私的にかなりポイント高かったです。

もう、2人のお父さんのようでしたな(笑)。



とにかく、ほのぼのした絵ヅラが想像してた以上に可愛くて萌えでした。


うん、このままずーっと具現化状態で浮竹の傍をチョロチョロし続けてくれたらイイのになあ〜、あのコたち。





そして、

矢張りコチラも2人1組だった花天狂骨。

新OPに混ざってた謎のコが片割れやったんですね。

持ち主とシンクロしたセンスからなのか、2人とも独特に洒落た服装してますな。


次回では戦闘になるんでしょうか。


それにしても、彼女たちが反乱した理由が

「オッサン臭いから」とか「毛むくじゃらにも程があるから」てな類じゃなくて、良かった良かった!(笑)







ゴールデン!は、砕蜂の思い出しデレ劇場(笑)。

全く話を聴かずに己の世界に入り込んでる「持ち主」と、反応の有る無しに関わらずガンガン話し掛け続ける雀蜂。


正反対なようで居て、「己中心で、やりたいようにやる性質」はソックリなんですね、この2人(笑)。








第245話「白哉を追え!混乱の護廷隊」 	 		2009年11月10日放送





「侘助を折られてしまってショックを隠し切れない……!」ってな、カオが見れるどころか。


先週の、剣八の霊圧解放時からもうずーっと、瓦礫の中で倒れ伏したままだったのか、

一度は立ち上がってたけど紫の霧に呑まれてしまったのか。


とにかく、

疋殺地蔵ちゃんの毒でコロリと意識不明に倒れてる姿だけが、ほんの一瞬だけ映った今週のイヅルさん。






あ〜…………。


何と言うか……うん、非常に「イヅルらしい」リタイアでしたな。うんうん(笑)。一旦、お疲れ様……!









いやはや、今週は他にも。



サッサと瞬閧を使ってれば、もっと早く斬魄刀を屈服できたんとちゃうの?と思った、砕蜂の戦いとか。

(あ、ジオ戦の時と同じく、相手の強さを計り知りたかったってのもあるんですかね?)



砕蜂をお姫様抱っこする夜一サマが、なんかもう立派なモンが生えてそうなほどオトコマエに見えた事とか。

(砕蜂の方が猫みたいでしたな、この場面)



やちるが疋殺地蔵ちゃんと一緒に楽しく遊ぶ事で、その実、タップリといたぶりまくってた恐ろしさとか。

(うーん、無邪気さは時として兇器)(笑)



モサダサさが極みに達してた、
マユリ様のイメージするところの『改造後の石田雨竜』の素晴らしいコスチュームとか。

(あ、あれはヒドイ……!!)(愉)



剣八がイメージしてた『機械な一護』が意外にカッコ良くて「コレええやん!」と思わされた事とか。

(うん、アレに改造して貰えたら、藍染なんかもう1撃でズバーン!と倒せるかも)(笑)



ネムの魅惑の乳プレスにも屈さず、改造注射を断固として拒み続ける一護の見事なまでの意思の頑なさとか。

(いや、乳に何かを感じてる場合や無いやろアレ)(笑)



原作とシンクロした、卯ノ花隊長VSマユリ様の毒々しさ溢れる張り合いっぷりとか。

(卯ノ花さんは澄ました顔をしつつ、勇音がヤられてる分、めっちゃハラワタ煮えくり返らせてるんでしょうね)(笑)





いろいろ面白かったのでしたが、今週はなんと言ってもコレ!



疋殺地蔵の毒霧に「やべぇ!!」と慄きつつ、逃げる間もなく。

少しでも護ろうと努力した結果なのか、後のシーンではルキアを押し倒す格好で倒れてた恋次。


この2人ですよね……!!!




えーっと、私的脳裏には。


 ルキアを庇おうとしてホールドした途端、

 恋次が先に毒にヤられて倒れてしまって、そのまま「うっ…」バターン!と倒れこみ。


 ルキアは逃げようとするも、
 恋次の重みで動けず、「退かんか、この大莫迦者…!」とか呻きながら気絶した……


……図が、ナチュラルに浮かんだのでしたが(笑)。





しかし浮竹たちが来た時にはもう、離れていた2人のボディー。


先に意識が戻った恋次が退いたんでしょうか。

いいなあ、此処らへんのシチュエーション。恋ルキ萌えの人には妄想し放題やなあ〜と思いつつ。



ハッ! もしかしたら、

ちょっと心配になって、
コッソリとルキアたんの様子を見に、ヤツが戻って来たんやないですかね……?



誰がってホラ勿論、白いお兄様ですよ!(笑)





ええ。


同行していた千本桜には、いつものムッツリ真剣なカオで
「……このままでは漏れるやも知れぬ。お前は先に行け…」と、適当に嘘をついて厠に行くフリをし、

(↑でもたぶんバレバレ)(笑)


可愛い義妹が疋殺地蔵の毒で致命的な事になってないか、

ハラハラしながら瞬歩で駆けつけたところ…!



まあ、なんと言うことでしょう……!!!



そこには、思わず目を疑う光景がありました。

己の部下のデカい図体が、大事な義妹の華奢なカラダにピッタリと覆いかぶさっていたのです!



白哉は「圧し掛かっている邪魔な肉体を細切れにしてしまおうか」とも考えましたが、別な方法を取りました。


渾身のチカラを込め、部下の身体を天高く蹴り上げて落とすと、
この先も、部下にしっかりと義妹の身を護らせるべく、気を失ったままの2人を並べて寝かせておいたのです…!



(あ、途中らへんから「大改造ビフォーアフター風」にお読み下さい〜)




……ってな感じの、

匠・白哉による部下・恋次活用イベントがあったんじゃ無いでしょうか(笑)。







予告では新たに、技術開発局に持って行かれたことになってた「袖白雪」と「蛇尾丸」。


そういや折れた「侘助」も、もう回収されてるんでしょうか。

マユリ様自らが疋殺地蔵を爆発させて、実験に入るって事で。袖白雪も侘助も五形頭も、ゆくゆくは元に戻りそうですね。




ゴールデン!は、超・似たもの同士の乱菊と灰猫よりも、

そんなそれぞれをチラッと見て溜息をついて離れて行ってた、飛梅と日番谷の動きのシンクロに笑いました〜。









第244話「満を持して…剣八登場!」 	 	 		2009年11月03日放送




侘助………!!!!(涙)




先週は無駄なくスマートに攻撃を仕掛けてきて、非常〜〜に怖かったホラーな侘助さんでしたが。


今週の、やっと戦いの場に駆けつけてこれた嬉しさでちょっと興奮状態の、

無敵ホラー怪物的な剣八さんに比べたら、ホンマ造作も無いほんのヒヨコで御座いましたな…(笑)。





うっかり先走って思うままに行動してしまう性癖も、やはり持ち主と似てるのですね。

ええ、行動してしまったが故に『己が散々な結果を得てしまう』とこに至るまで、ソックリかも……?(笑)




斬りかかるも、剣八に微塵もダメージを与えられなかった「ナマクラ」な侘助。


所詮は「副隊長レベルの死神の斬魄刀」て事で。

剣八じゃなくても、隊長クラスの死神と戦ったならアッサリやられてしまってたのかも知れませんね。




しかしそれにしても。

剣八に刀を掴まれて向き直られて、目ぇ見開いてビビッてた侘助さん。

ホラー調から一気にひっくり返ったギャップで、ものっそい可愛かったですな




思わず間に入って


「ゴメン、赦してあげて…!

 このコ、具現化状態になれたからっていきがってるけど、ホンマはヘタレで気弱なエエ子やねん…!」


と、庇ってあげたくなりました(笑)。



嗚呼、右腕で後生大事に担ぎ持ってるあの鉄球、早く放り投げて逃げたら良かったのになあ〜、侘助。






で、

斬られたのは結局、侘助だけでしたね。


折れた侘助を見てイヅルがショックを受けるくだりがあるものと思って、リアルタイムで釘付けで見てたのですが、

静止画1枚たりとも描かれなかったのがザンネンでした。


来週、チラッとでもそういうのが見れたらいいな〜。






首を刎ねられる寸前で、剣八が登場したおかげで運良く助かったイヅルさん。

っちゅうか、剣八が出てきたのって、イヅルたちが屋根に居るあの建物やったんですね(笑)。


剣八が出てきてから約5秒ほど、
放送事故のようにポカ――ンと剣八を眺めて突っ立ってる死神や斬魄刀たちの様子が、可笑しゅう御座いました。





やちる曰く、剣八はフツ――――に、道に迷ってたとの事で。

(ええ〜〜…?)


村正がそうなんかも?とか思ってたのに、剣八の斬魄刀はオトナの事情で人型具現化はされないとの事で。

(えええぇぇ〜〜…???)




…………………………。


……まあ、期待は外れてしまうものなんやなあ〜と、しみじみ思っとく事にして(笑)。






そして今週も、ところどころチカラ尽きてしまってた作画。

白哉や弓親が「シンプソンズ」を思わせるくらいにデコが広くなったりしてて、笑いを通り越してちょっと感嘆しました。


こういう回でも侘助やその他然り、オリジナル篇キャラってのは大抵キレイに描いて貰えるのに。

瑠璃色孔雀は今週も、タイヘン気の毒でしたよねえ…。うーん(笑)。







他では、

今週もヘタレっぷり満載だった厳霊丸が可愛くって、キューン

ヘタレキャラは元々大好きですが、「敬語使い」なヘタレキャラだと5倍くらい萌えが増します





次回では疋殺地蔵ちゃんの襲撃にイヅルも巻き込まれるらしい、との事で。

そこでリタイアになって、イヅルの出番もスッパリとなくなってしまいそうな予感〜。



そういや折角、

イヅルがあんなすんごいカオになってまで頑張って捕縛した風死(笑)は、何処に行ったんですかねえ?









第243話「一騎打ち!一護VS千本桜」 	 	 	2009年10月27日放送




いや〜、

弓親VS瑠璃色孔雀のシーンの作画、いろんな意味で凄かったですな……!(笑)



ひとまず、場面転換からすぐに出た、

ケンシロウばりに筋肉ムッキムキな瑠璃色孔雀の上半身からもう、クチ半開きにして見入ってしまったのでしたが。

(カオだけはフツーにのっぺりしてたギャップが、とりあえず先制パンチでした)(笑)


とにかく、

あれ? コレ、このキャラって誰やったっけ?
えーっと、私が今見てるのって、ブリーチのアニメやんね…? 


……てな感じで湧いてくる疑問(笑)なんぞ軽く超越するレベルで、

秒数ごとにガンガン、劇画タッチな悪人ヅラに濃く濃く変貌していく2人の顔ったらもう……!!



この2人って、
1人はまあオリジナル篇でのキャラやけど、ブリーチ界でも最も己の美貌にこだわる類のキャラやのに〜!


……あ、

だからこそ、製作サイドは敢えて激しすぎる描き込み具合にしてみた……んですかね?(笑)






そして、

Aパートでのそんな驚きと笑いを、

またまた軽〜くピョーン!と超越してしまったのが、我が愛しの金髪副隊長・吉良イヅル…!!




風死に、ハッタリをかます場面で。

こんなレベルのモノは今までに絶対に見た事が無い!と言い切ってしまえるほどの、


原型から、かーなーり、かけ離れた、

「なん……だと!」「嘘……だろ」具合に、ものすんごい凶悪でアレな面相に描かれていたイヅルさん……!!


ええ。
見た瞬間、盛大に噴きましたとも……!




一旦、「僕の口から聴けると思うのかい?」なるセリフのとこで視点転換があった後に、


もう一度、おんなじカオでドバーン!と出てきた時はもう!



画面を指差しながら、
「だははははは!!!」と、爆笑しましたとも…!!



(お前、ホンマにイヅルファンなんか…?)(笑)





しかしコレ。最初は単に作画が崩壊したァ――!ものやとばかり思ってたんですが。


改めて録画を見直してみたら。


風死が攻撃してくる気配にイヅルが身を構えなおす一瞬、

「異常レベル5」から「異常レベル1」くらいの顔つきにフッと戻ってる(笑)んですよね。



っちゅう事は、

あのカオは全て、風死を惑わす為の表情芝居やったんですかね? イヅル。



その後は淡々と、風死を自分のペースに巻き込んでましたし。

風死が向かってきた時も、クチの端を上げてニヤッと笑ってみせて、鎖鎌をひとつ引っ込めさせてましたし。ねえ?



嗚呼、そうか〜。

やっぱり演技であんなカオ、してたんですかねえ。

うーん、イヅルがそんな器用なコやったとは、新発見〜!!!(笑)


でも
そういう理由にしとくとしても、あのカオはちょっと凄まじ過ぎるっしょ、製作スタッフゥゥ〜!!!



(いや、伝説的レベルで愉しかったですが。ハイ)(笑)






で、

そんな表情をオプションに、

「いいのかい?そんなに何度も直接攻撃を繰り返しても」と、

「キミは僕の斬魄刀の能力を知っているはずだよね」の、たった2セリフでもって、風死を見事に惑わせたイヅル。



イヅルのハッタリに、いちいち素直に驚いたり悩んだり、ビビったりしてた風死ちゃん。
ちょっとアホな感じで受け臭くって、なんとも可愛かったですな (え)



で、で。


やっぱりハッタリだろ!と襲い掛かってくる風死に、ニヤリ笑いを見せて精神的に揺さぶり。

距離が詰まるのを見計らって、
不敵な笑みを浮かべたまま、右腕に装着してた「修兵の爆弾腕輪」を放って、瞬歩でその場を離れ。

爆発でダメージを受けた風死を更に、破道の五十八なる竜巻でグルングルンにして酩酊させ。

間髪入れず、ザシャ―ッ!と斬り落とし。


ゆっくりと種明かしをしながら、

風死を縛道の六十三「鎖状鎖縛」で梱包して、檜佐木さんへのお歳暮、一丁あがり〜!(笑)



……なシーンまでは、本当に絶好調でカッコ良かったイヅルさん。嗚呼。





いやはや、

先週が(イヅルにしては)格好良くキマり過ぎてたんで、予感はしてたんですよ。

今週、Bパートに入る時のアイキャッチ背景が侘助だったんで「ぉお…!」とは思ったんですよ。



イヅルか完全に油断して、他の仲間を助けに行こうとした瞬間。

「背中がガラ空き」てな短い呟きと共にスゥッと背後に現れた、不気味極まりない侘助…!




イヅルが何のアクションを起こすヒマもなく、
刀にゆるりと斬魄刀を打ちつけて重力で縛り、

斬り伏せたイヅルの背を踏みつけて、「終わりだ」と、首刎ね形状の刀を顔前に突きつける侘助……!!!



ヒィィィィィ〜〜!!!


観ながら思わず、「怖っ!」と声に出して慄いてしまいましたともサ……!(笑)



うーん、しかしさすがは能力そのものな存在。

持ち主であるイヅル以上に、スマートな仕事人っぷりですね。と感心してる場合じゃあ、無くて……!





いやあぁぁぁぁぁああ〜〜!!!!(絶叫)


侘助相手であの体勢ってもう、最終段階やん…! 
ちょろっとでも次の攻撃(首刎ねでゴロン)されたら、完全に終りやん!! 

キャア―――!!



剣ちゃん、斬りまくる楽しみついででいいから一刻も早く助けに来てあげてぇぇ〜!!!!(泣)






……ってまあ、

アニメのオリジナル篇で現存キャラが殺されることは無いやろうし、
負傷しても過剰なスプラッタ描写は絶対に無いとわかってるんで、半分は安心して愉しんでるワケですが(笑)。



大笑いしたり、カッコエエ〜!!と感嘆したり、恐怖に慄いたり。

イヅルの出ているシーンを観てるだけでも、本当にいろいろ忙しかった(笑)、今回243話。




イヅルは大変なピンチ状態になってますが、めっちゃ面白かったです……!!!

嗚呼、こんなにテンション上がったのは久しぶり〜






他では、


・「ピー」と鳴くラブリーさの反面、

 いきなり眼前に現れて無数の刀で斬りつける疋殺地蔵ちゃんの姿が、ものっそい怖くてビビったり。


・地獄の業火をクチからちょっと覗かせながら頬を染めていた恥ずかしがり屋の天譴さん(笑)と、

 醸しだすヘタレ臭がどうにもツボだった厳霊丸さんとの、2人の関係が微笑ましかったり


・「ヒマさえあれば夜一様夜一様」と主人の日常を暴露した雀蜂のノリの軽さに、砕蜂と同じように驚嘆したり。

 砕蜂がもし夜一様の記憶を全てなくしてしまったら、あんな性格になるんかも?と思ったり(笑)。


・いつの間にか倒れ伏してた恋次と愉快な仲間たちを見て、あれ?ヤられる描写ってあったっけ?と首を傾げたり(笑)。



そういや今週も、あんまりサブタイトルが関係ない内容でしたな。

千本桜との一騎打ちに決着がつかんばかりに、一護が他の者を助けにいけない。そういう意なんでしょうか。





さてそして。

侘助が、何故か一角と対峙して素早い動きを見せてた新OP。

もっとハイテンポな曲が来るかと思ってたんですが、落ち着いた感じで意外でした。



タイトルが「さくらびと」だけあって、白哉がCMで宣伝してた新ED!

ルキアメインな、しんみりした構成で。
千本桜かと思ったら、白哉が仮面をかぶってて、虚化した仮面一護と背中合わせになってた意味深な1カット。


なんかまあ……、そういう感じにいろいろ理由があったりするんでしょうね。うん。

考えるのが面倒なんで、スパッと丸呑みで行きましょう。うん(笑)。



どちらも作画はフツーに綺麗でしたが、OP・ED共、前のと比べてワクワク感が減りましたな。

いよいよ物語が大詰めに向けて佳境に至り、ドラマ色が強くなってくる後半戦に入った、って事なんでしょうか。






そして、予告&ゴールデン。


緊急事態で人が出払ってしまった四番隊の一室で、2人っきりで。

「もう一回、頼むよ〜」
「今日は体調がいいから、いいぞ


……なる会話を交わしていた、昔馴染みで親密な関係にあるオッサン2人。


いやーン、モー!フォー!(え)



花天狂骨や双魚理が出てくる展開になるまで2人の活躍はオアズケなんで、事実上、隔離されてたワケですな。

ええ、脚本家さんとかの製作サイドの手によって(笑)。



そういや
新OPで画面をトテトテと愉しそうに走ってる双魚理な子供2人、めっさ可愛いですよねえ〜

早く浮竹との絡みが見たいなあ〜。








第242話「死神&斬魄刀、総出撃!」 	 	 		2009年10月20日放送




修兵の代わりに、風死と対峙したイヅル。

いや〜今週も冷静に言動してて、さり気にカッコ良かったですね……!!




・「逃げた腰抜け」呼ばわりされれば、

 「戦いとはその状況に合わせて行うもの。逃げる事が恥とは思わない、無闇に挑んで負ける事こそ愚かな行為だ」と、
 ツラツラツラーっと3倍ほどの、もっともなる言葉でもって切り返し。



・風死の好戦的な様子に、元々からの辛気臭〜いカオによく似合う(笑)、忌々しげな溜息をついてみせて。



・「キミは本当に檜佐木さんの斬魄刀なのかい?」と、さり気なく口撃のステップを踏み始め。



・『檜佐木さんは知らず知らずのうちに自分の中で負の部分を抑えつけてた』

 『キミ(風死)はそのストレスで、破壊衝動が表に出てきた存在』だと、なかなかに失礼な分析結果をズバッと当人に告げ。



・「俺がストレスだとぉ〜!!」と激昂する風死さんに、ごくごく冷静に「違うのかい?」と訊き返し(笑)。



・「檜佐木さんにはいつもお世話になってるからね。悪いけど仇取らせて貰うよ」と、静かに宣告したイヅル。





嗚呼!

短い場面ではありましたが、
絵もキレイで、鬼道を使ってササッと立ち回ったり斬り付けたりして動きも良くて。


イヅルラバーにとっては、かなり満足感の高い回でしたよね、今週……!(歓)




しかしそうか、修兵には「お世話になってるから」なんか〜。

そういやもう、デパート等ではお歳暮商戦が始まってるシーズンやなあ〜と思い出しました(笑)。




アニメオリジナルでは、
バウント篇でも天貝篇でも凄く良いセリフを言ってたりして、かなり格好良いキャラ扱いを受けてるイヅルさん。

今回も落ち着いてて、ものっそい強そう………な、感じではありますが。


果たして、
持ち主ですら深手を負ったところのヒャッハー!でノリノリに強そうな風死さん(笑)と戦って、無事で済むんかしら?



嗚呼、思えば思うほど、

アッサリと血まみれでうつ伏せにブッ倒れてるイヅルの姿がありありと想像できてしまって……、不安ですな。うん(笑)。






他では、

自ら名前と持ち主を告げなければ、砕蜂に全く認識してもらえなかった可哀想な厳霊丸(笑)と、

その厳霊丸の肩にポンと手を置いて、無言のまま慰めてた天譴が可笑しくて。



そして。

弓親にどうしようもなくソックリで、

分身的存在ゆえにナルシズムの一環であるのか、
弓親をポージングから肌質に至るまで褒めまわし、

人のハナシなど全く聴かずに、延々とファッション持論を語り続けまくってたところの瑠璃色孔雀さん(笑)。


うわあもう、
期待通りにアレな感じでサイコーで御座いましたァ! うん、こういうキャラ大好き〜


しかしあの孔雀の羽、斬魄刀の具現化の概念にも「天然モノ」とか存在するんですな(笑)。




ゴールデン!では一角いじりで意気投合してた、やっぱりものっそい仲の良い、斬魄刀とその持ち主。


最初のパターンの一角は赤が映えてて、ホンマに良い感じでしたよね!

後々には3パターン共、SCBかクリアコレクションでカード化されること間違いなしですな(笑)。





そしてそして予告。

始解の形状まで出てるのに、斬魄刀の名前自体はまだ出てない射場さん。

こうなったらもう、テキトーにアダ名つけて呼んでしまえばいいのに(笑)。







第241話「誇りのために!白哉VS恋次」 	 	 	2009年10月13日放送




ワア!

白哉VS袖白雪も、
千本桜VS蛇尾丸も
白哉VS恋次も全部、戦闘の動きがすっごい良かったですね、今週………!!!




白哉VS袖白雪は視覚的に美しくてキレイやったし

千本桜VS蛇尾丸もスピーディーで破壊感が気持ちよくて見応えあったし。



そして白哉VS恋次…!!


わあもう、
恋次がこの上なく必死に頑張ってましたよね…!(歓声!)




もっとアッサリ往なされるモノと思ってたので(え)、あの食い下がりっぷりには薄く感動すら覚えましたァ!!


そういやこのオリジナル篇の冒頭で、白哉と恋次が手合わせする場面とかありましたっけ。

あれは今週のシーンと、ちょっとした対比になってるんでしょうか。



始解できない状況で、ひたすら鬼道と剣術だけで戦ってるってのも良かったです!

能力マジック的なモノが入らない死神同士の戦闘って、ブリーチ世界においてはなんか新鮮ですよね!(笑)



で、


折れた袖白雪を胸に、膝を折るルキアたんの姿が切なくて。


結構イイ感じに戦ってたのに、千本桜と蛇尾丸が卍解しあって戦う衝撃でグラッと足元が揺れたのを機に、
隙を突かれて一気にヤられてしまった恋次……も、いろんな意味で切なくて(笑)。


どこまでもムッツリな兄チャマに対して、
「なぜ裏切ったのか」等の推測をする気持ちももう全く湧かない自分は、いろいろと慣れすぎてしまってる
のかな〜とボンヤリ思ってみたり(笑)。






そしてゾロゾロと現れた斬魄刀たち。

それを取り囲む、死神と隠密鬼道たち。



来週は風死と戦うらしいイヅル、思い切り見下す感じでチラッと登場しましたね…!

(ええ、「見下ろす」じゃなくて「見下す」モードで)(笑)



立ち読みしたテレビ誌にはどれも「檜佐木の仇討ち」で戦うとか書いてあったんですが、仇討ちて…。

修兵の傷、そんなに深かったんか……。



ってか本来のイヅルの相手であるべき侘助は一体、何処でどうしてるんですかね?


もしかしたら「私、両手が塞がってるので何もできマセーン!」的な理由をつけて、ひとりで
のんびりアジトで留守番してたりするんでしょうか?


(たぶんそんなキャラ性じゃないと思いますが)(笑)





予告では、自分とお揃いの仮面を白哉に着けさせたがってた千本桜さん。

このコも何だかんだ言いつつ、持ち主のことはダーイスキみたいですな!(笑)と思ってたら。




それを遥かに上回ってた、
現在四番隊の個室でけなげに持ち主を看病中な、氷輪丸さん……!



氷漬けになってしまう部屋はまあ、体質みたいなモンなんやろうと思いつつ。


サラッと飾られてた「主と我」の氷像に、
最後、全部を持っていかれてしまいました………!(愉)




腕組みポーズで気高くカコイイ日番谷の傍らに、うやうやしく傅く氷輪丸ったら……!!(笑)

うわ、
これはもう是非クリスタル風フィギュアにして発売するべき!うん、するべき!!




しかしイイですなあ〜この主従。

氷輪丸、出るたびに可愛く思えてきて仕方ないです〜









第240話「裏切りの白哉」 	 	 			2009年10月06日放送





さっきまでと言ってる〜こと、違うじゃな〜い♪




何がって勿論、ゴールデン!での飛梅さんですよ。

自分では散々こき下ろしておいて、
他人に侮辱された途端に「あんなステキな人を!」発言とは、此れ如何に……!!(笑)



シニカル&激デレの2面で構成されてるらしい、彼女の持ち主への感情。

ツンデレと呼べばいいのか、これはもうヤンデレの域に入るのか?



とにかく、明確に言える事はクッキリとひとつ!


アンタ、何だかんだで
桃のこと大好き♥なんやんかァァ〜〜〜!!!(笑)





嗚呼、飛梅。

原作本誌でも具現化した状態で出てきて、桃と一緒に戦ってくれませんかねえ?


当然、藍染サマのチートパワーには敵わんでしょうけど、

チカラの限りの糞味噌な罵詈雑言で「黙れこの粗チンが!!」等等、ズバリな口撃で貶めまくる方向で是非…!(笑)





さて、今日のメインだった白哉の裏切り。

白哉は千本桜をもう再度の屈服済みの上で、何か思うところがあって村正に加担してるんでしょうか。



鎧面の左目部分が割れて、キレイな目元が明らかになった千本桜。

持ち主同様、やはり美形なのですな。


EDでも、今週から鎧面が割れた仕様のカットに変わってて感嘆いたしました。さり気なく芸が細かいですよね…!




此処らへんの謎は、深く考えずに毎週楽しみにしておくとして。



今週は………実に気の毒でしたねえ、五形頭。(合掌)



ネムの腕ドリルやら「チッ」てな舌打ちやら、
大前田のイジラれっぷりに愉しく笑いつつ。

マユリ様がアッサリと放った「(五形頭が)死んだネ」発言には、笑いつつもちょっとショッキングで胸が痛みました。



ウワ〜、可哀想に……。(黙祷)



まあ、大前田は金持ちやし。

金さえ弾めばマユリ様は新しい代替品を作ってくれそうから、全然無問題やな〜とも思いますが(笑)。





そして予告。

ザルと突っかえ棒とパンくずを用意すれば、
朽木白哉をサックリと捕獲できると思ってる、マユリ様……!(笑)



ウワ、
そんなワナに引っ掛かる兄チャマ、見たくな………いや、やっぱり見てみたいです、うん!(笑)




そしてそして、「朽木ルキアの写真を用意すべき」と発言してたネムさん。


おそらく、それは。

ネムが女性死神協会の活動の一環で朽木家に忍び込んでた折、

実際に「それが実に効果的」と思うに至れる朽木隊長の行動や、物品を目にした上での的確な助言なのでしょうね(笑)。







第239話「目覚めよ氷輪丸!日番谷激闘」 	  		2009年09月29日放送





何この、このまま劇場版にしてもイイくらいのハイクオリティーっぷり……!!(拍手)

はー、今週はホンマ作画も動きも綺麗でしたね…!





期待通りに、鬼道を上手く使った戦いが見れて満足した、乱菊&桃VS灰猫、飛梅戦。


うーん、ポロリまで後もう少しやったのに!

これがToLOVEるアニメやったなら、

間違いなくポロリ×ポロリで、
B地区の部分だけがかろうじて髪の毛で隠れてる、ってなパターンやのに……!(笑)


灰猫はもうちょっと深く踏み込んで引っ掻いても良かったんじゃないかと思います。

いやはや惜しかったですなあ〜。




それにしても。

飛梅のあまりにもどす黒い口撃っぷりには、もうひたすら「感嘆」の二文字で御座いました…!(笑)

ここまでシニカルなキャラは、オリジナル篇と言えどもブリーチでは珍しいですよね。



そして、
そんな飛梅にかなりの事を言われてるにも関わらず、大きなダメージは全く受けてないっぽい桃。

矢張り「持ち主」なんで、どす黒い毒も全て桃自身が持ってるモンやからダメージになる事はない……んですかね?(笑)






そしてそして、日番谷VS氷輪丸イベント!


内容的にはよくよくある感じの

「記憶喪失 → 俺がわからねえのかよ!(捨て身) → あ、貴方は…!→ 熱い抱擁でハッピーエンド」ストーリーでしたが。



「主(あるじ)…!」と、日番谷の事を思い出した瞬間の氷輪丸が、思いのほか可愛く見えてしまって。


目を閉じた主を姫抱っこして、
その顔をまるでお母さんのような柔らかな表情で見詰めながら、氷輪丸上空から降りてくるシーンでは。

すっかり私的に好みでツボであるところの「主従萌え」させられてしまいました……!



うーん、
今まで「外見がお子様なキャラ」は禁忌として、一切萌えを感じたことがなかったのに。

まさか、こんな方面からシロちゃん関連で萌える日が来るとは……!



新世界のドア、ここにオープン☆(笑) 

自分的にもめっちゃ意外で新鮮で御座いました〜。





そしてゴールデン。

放っておいたらエロキャラとしてムッハーンと突っ走りそうなコンin一護を、

「死神が嫌い」やから一護のボディーをいじめたいってな、無理矢理な理屈に於いて勉強漬けにしようとする雨竜。



雨竜の目的意思はどうあれ、本物の一護は雨竜とチャドに大感謝すべきですよねコレ(笑)。









第238話「友情?嫌悪?灰猫&飛梅」  	 		2009年09月22日放送





EDから早くもイヅル&侘助の姿が消えてしまった、アニメブリ――チ・オリジナル篇9話目。



嗚呼、
やっぱり今後はもう、特に出番は無いんですかね…?


それにしてもうーん、たった2回のドリー夢でしたか(笑)。

まあ、全く無いことを思ったら、2回だけでも出して貰えてラッキーでしたよね♥



ってか、

主役である一護と斬月が唯一EDに出てたトコに、イヅルと侘助が差し替えられて出てたんで。

ただのいちイヅルスキーながらも見てて気がひけてた分、元に戻ってちょっとホッとしたような気もしますな(笑)。





さて、

飛梅と灰猫にオモチャにされて
ヒドい目に遭ってた一護チャンが、どうにも気の毒でものすごく愉しかった本編。(笑)


ポンポンと気持ちよく貶し合う遣り取り。

今週も、お互いに全く退かずに全力で相手を貶めようとする飛梅と灰猫が、めっちゃ面白かったですね…!!!



そしてそれぞれに持ち主登場。


乱菊は負けずに灰猫にガンガン言い返してたけど、

非常に的を射た発言を辛辣に放つ飛梅に、衝撃を受けつつも何も言い返せず…………に、激昂して斬りかかる桃たん!(笑)


嗚呼、メガネさんの話題は地雷、地雷やのにィ〜!(笑)
飛梅は自分の持ち主のブチ切れする性質を忘れてたんかしら?

それとも、斬魄刀の本音としてこの事だけは諌めるために言っておきたかったんですかねえ。



次週はもっともっと、桃がバンバン鬼道使いまくって戦うところが見れたらイイな〜。





そして記憶喪失な氷輪丸。

ここでも一護チャン、被害はなかったけど悉く迷惑被ってましたな。気の毒に……(半笑い)。


次週では日番谷の番外編のハナシも組み込まれるみたいですね。

作画もものっそいキレイみたいなんで、いろいろと楽しみです…!





そして「ゴールデン」!

卯ノ花隊長の私室に迷い込んでしまって、ナニを見たのかボコボコにされた京楽隊長。


笑って話してる様子から、あれは軽く記憶なくしてしまうほどガーン!と殴られてますな。うん(笑)。








第237話「砕蜂、斬魄刀を包囲せよ」	   			2009年09月15日放送




一応、ちゃんと砕蜂が出てきてしっかり仕事していったけど。
2週前の「檜佐木VS風死」と同じく、サブタイトル的な色合いは少なかった本編。

矢張り男子層の呼び込み効果を狙ってのものなんですかね?




では今週は箇条書きで簡素に。↓


・めっちゃ本音をぶつけまくって、醜い女のいがみ合いを見せてた飛梅と灰猫。


 村正に「本能を解放」するように洗脳されてるのが影響してるのか、
 どちらも元々からあんな性格なのか。

 とにかく2人共、ものっそい遠慮の無い言い合いで喧嘩してて面白かったですね…!(笑)


 しかしそうか、
 斬魄刀でもモテる・モテないとか気にするモンなんか〜。

 数週前にネタにした「斬月が村正の側についた理由」の考察。やっぱりCで合ってるんかも知れませんな。うん。




・錘に繋がった鎖をシャラーンと鳴らしたのみで、意見は瑠璃色孔雀に通訳してもらってた侘助。


 嗚呼、やっぱりなかなか喋りませんなあ侘助…!

 同じくまだひと言も発してない氷輪丸が次週予告で喋ってたんで、待ってたら望みもありますかね?
 
 いやまあ、
 あんな風貌してるのに、ものすんごく饒舌にペラペラ喋り捲られてもちょっとビックリして反応に困るんで(笑)、
 あくまでほどほどのセリフ量でいいんですが。

 しかしあの仕草だけで、侘助がどう思ってるのか理解できる瑠璃色孔雀はスゴイですな。




・ダブルで魅せた「ツキツキの舞」。


 トゥシューズも履いてないのに見事な爪先立ち。
 そして一糸乱れぬステップワーク。

 それを自分と息ピッタリに舞いこなす姿を見て初めてやっと、相手を「鬼灯丸」だと認めた持ち主・一角!(笑)

 そういうシチュエーション、昔のギャグ漫画でよくありましたよねえ〜懐かしい。




・持ち主と斬魄刀「そっくり度」最高値レベルな大前田と五形頭(げげつぶり)。


 なんてったって五形頭のルックスを、
 「さすが俺様の斬魄刀だけあってイケてる」と本気で思ってるらしい大前田に感嘆…!な、一幕でした(笑)。


 持ち主の昏倒してる間に、技術開発局行きになってしまった五形頭。

 嗚呼、可哀想に……。チーン!(合掌)




・恋次と愉快な仲間たち。


 恋次をからかいたい為だけに、人体化した姿で過ごしている猿と蛇。

 わあ、気心を知られすぎてて大変やけど(笑)、新しい家族が増えた感じで楽しそうで良かったね、恋次…!!


 今は振り回されてめっちゃ迷惑して怒ってる恋次ですが。

 いざ「もう二度と人型には具現化しない状態」に戻ったら、ものすご〜〜く凹んで寂しがりそうですな(笑)。








第236話「放て! 新たなる月牙天衝」   			2009年09月08日放送





風死に斬りかかられて、咄嗟に身をのけぞらせるも深手を負った修兵さん。

ああっ、もっと思い切ってグニャ〜ンと「マトリックス避け」すれば良かったのに……!!


(無理言うな)(笑)




そして、
動けない修兵にトドメの一撃を刺すべくニヤニヤと近づく姿が、

『よっしゃ行け、風死! ズチュッとグチュッ♥と一気に刺し貫いてイかせてしまえぇ、ハァハァ!』


……と、 ほんの一瞬だけ私をドキドキと期待させるに至った風死さん。





しかし、そこへ!


ヤられる寸前の修兵の危機をカキーン!と救って、

金髪・碧眼・色白の王子様、颯爽と毅然とご登場ォォ……!!!!





「斬魄刀が持ち主を斬るだなんて、あまり趣味のいい話じゃないね」




おぉぉぉぉ〜!

思いがけぬカッコ良さでしたな、イヅル……!(歓声)







先週の予告で姿を見かけた時は、またちょっとだけ出て、セリフもなくすぐハケるものと思ってたのでしたが。

昨日発売のWJで、ちゃんと出番がある事が分かったので、今日はリアルタイムで観るべく早々に帰宅してきたのでしたが。




今冬は劇場版がなくてスタッフが揃ってるからなのか、変わらず絵も綺麗な中、


イヅルが修兵の危機を救って。

「これは単なる救援じゃない。斬魄刀の反乱を収めるという、僕等に課せられた任務だ」てな強いセリフで、
『己の斬魄刀との戦いを託すわけにはいかない』と、無理して立ち上がろうとする修兵を納得させ風死に立ち向かい、上手く攻撃をかわして往なし。

跳び上がって襲ってくる機会を待って狙って、

縛道の三十七・吊星で風死の動きを封じてる間に修兵を連れて退却し。


後のシーンでは、しっかり修兵の治療をしてる所まで見れて、もう大満足で御座いました……



いやはや、お陰でウッカリとまたイヅ修萌えしてしまうところでしたよ…!(え)

フーやれやれ、危ない危ない(笑)。





そしてそして。

一護と斬月に決着がついたからなのか、今週から差し替えで「イヅルと侘助」のカットが追加されたED!(喜)


物々しいルックスの侘助に対してか、冷や汗垂らしてるイヅルが可愛いですな

これは今後「イヅルVS侘助」な戦闘があるなど、双方ともに出番があると考えて良さそうですね。


なんかやっぱり、
逆にイヅルが屈服させられてしまう可能性とか考えたら怖いんですが、

今日の「風死に見事に立ち向かっていくカコイイ姿」を見て、かなり不安が取れました。うん、信じよう。うん!(笑)







さて他場面。


・やはり根本的には「一護を強くしたかった」らしい斬月のオッサン。


 「お前の全てを私にぶつけろハァハァ…な遣り取りで、互いの絆を確かめ合った2人+1人(笑)。

  先週助けられた白一護チャンが、なんだかんだ言いつつも素直に全面協力してる姿が可愛かったです。

 


・「一番の弱点はそのオツム」とか馬鹿にされつつも頑張り抜いた恋次。


 鬼道を連発したり組み合わせたりして、

 今までの原作・アニメ・劇場版の中のどの戦闘よりも上手く戦ってましたよね、恋次…!(拍手)



 しかし斬月のオッサンもそうでしたが、

 あれだけ持ち主に刃向かっておいて、

 「もう大丈夫だ、洗脳は解けた」
 「我らは正気に戻った」のひと言でケロッと済ませてる斬魄刀達って…………(笑)。




 ま、斬月や蛇尾丸はまだいいとして。


 ヒャッハー状態でブッサブッサと無名死神たちを斬りまくってた風死ちゃんが、

 「僕も操られてましたァ!」とか言い出しても、修兵は簡単には赦せんでしょうね(笑)。





・予告で一護の中の2人がおねだりしてた、「庭付きガレージ付きの一戸建て with 血統書つきの犬か猫」。


 ほほう、

 犬や猫をペットに可愛がりながら、
 車を運転したりガーデニングをしたりして、

 白一護と斬月のオッサンが2人っきりで仲良くイチャイチャと暮らすワケですな。


 うーん、スイートホーム(笑)
 




・朽木邸といえばワカメ大使。


 嗚呼、
 思い出すPSP「ソウルカーニバル」朽木邸。

 耳に甦る「ワカワカ、ワカワカ」てなあの、独特の響き……(笑)。


 花太郎が助けてたデカいサイズのヤツ、フツーに朽木家に居るんですな。うわあ、ワカメ臭そう〜(笑)。








第235話「激突! 檜佐木VS風死」   			2009年09月01日放送




嗚呼、やっぱり。
後半になるに連れて、ところどころに夏の疲れが出てきてた今週の作画(笑)。



後半では一護と恋次のセリフがシンクロする、かなり良い見せ場もあったのに。

その少し前くらいから「ウワ…」なレベルに顔が歪んだりしてた所為で、すごいザンネンな後味が残りましたな…。


うーん、勿体無い〜。




後、このオリストシリーズに入ってから、やたら説明っぽい遣り取りが多いような気がするのは、私だけですかね…?


「もうそんなん、分かってるからいちいち言わんでもええやん…?」と思うことが増えたのですが、

本来の視聴者層であるリアルなお子様世代や、
ブリーチを知ってるけど深くは読み込んでない人向けには、あれくらい丁寧にやる必要もあるんですかねえ。うん。

(自己解決)(笑)




いやはやしかし。

なんだかんだ思いつつも今週は、白一護をたっぷり堪能できて大満足で御座いました〜!!♪



動きも抜群に良くて、
わかり易い「俺様」な性格で、
常にニヤニヤと笑みを絶やさず、
それでいて、どこかカラッとした空気を纏っていて。

偉そうなクチを叩きまくってた癖に、村正に拘束されて慌ててあがいて悔しそうにしてる姿(笑)が、なかなか可愛くって。


嗚呼、やっぱイイなあ〜。コイツ好きやなあ、白一護♥




そして今週は、村正にヤられる寸前の白一護を助けるってな、意外な行動に出た一護チャン。

めっさオトコマエでしたな……!!



(「あれっ? ブリーチの主役ってこんなにカッコ良かったっけ?」アゲイン!)(笑)




かばわれて、「ヘッ、結局は俺の事も大事なんじゃねえかよ」と、満更でもなさそうな白一護ちゃん。


外部から入り込んだ敵に対抗すべく、事実上結託した2人。

なんか兄弟みたいな感じで新鮮で御座いました〜。







そして恋次。

蛇尾丸達に、あ―んな事もこ―んな事も、過去の恥ずかしい全てを知られつくしてる恋次……!(笑)


今まであまり深く認識せんままに、フツーに名シーンとして「おぉ〜」と観てたけど、

あの「恥を承知でテメエに頼む」の場面では、
恋次は自分のチカラに「自信が無かった」んですね。改めて、へぇ〜!


(すごい今更)(笑)




相手が女子供な容姿なので本気では斬れない、ってのもあるでしょうけど、
能力を失う事を躊躇って蛇尾丸たちを攻撃できず、

蛇の男の子に尻尾でベチッベチッ!と打たれて「いてえ…、いてえ……」とマゾな喜びを痛みを噛み締めてた恋次さん。




嗚呼、どうせやったら。

アゴを掴んで無理やり開かせたクチにッ、
折角のヘビの尻尾の先っちょを喉の奥まで突っ込んで……ッ!


「おらおら、休んでんじゃねえよ恋次!

  もっとしっかり舐めてしゃぶって、
 自分でおねだりしたくなるまで、たっぷりジュポジュポ味わいな…♥」



……ってな、思い切った演出でも良かったのにィ!


(放送できんやろ)(笑)




そしてドM快楽を味わう中。


トドメを刺されそうになる寸前、

思い出したのは矢張り、「大事な幼馴染みのルキアたんと顔がクリソツ」な、あの男…!!(笑)




そうか、
護りたくてチカラを欲する一護は、こういう時に護りたい対象を第一に思い浮かべるワケですが。

強くなるためにチカラを欲する恋次の脳内には、最終的に倒したい相手が出てくるのですね。


恋次のパワーアップ・イベントのビジョンはもっと、

ルキアへの甘酸っぱい想いに起因したモノを期待してしまってたので、「ウオ!」と思いつつちょっとガッカリでした(笑)。






そして今週はクインシー大全。

来た!
ツンメロ医院長の親バカイベント、来たきたキタ……!!!(愉)


小学校時のものとは言え、

写真の雨竜たんがあまりにもプニ肌で頬染めで上目遣いなことに、ちょっとだけ退きました(笑)。


今でも舐めまわしたいくらいに息子の事が可愛くて大好き♥なんでしょうねえ、竜弦。









第234話「恋次驚愕!?2人の蛇尾丸」   			2009年08月25日放送



今週も絵がキレイでしたねえ〜。


いつもやったらオリスト4話目あたりで「これ誰?!」ってな作画になるのが恒例やったのに(笑)、
今回はめっちゃ気合入ってますよね。

どないしたんやろ…?


ハッ!
もしかしてこのオリストが終わって本編に戻って原作に追いついてしまったら、

そこでもうアニメは終了して、後はOVAとかでチマチマと出るようになったりするんかも……?!



……等等、キレイやったらキレイで、別の不安に胸をよぎられてしまいつつ(笑)。







今週は、


セリフも何もなかったけど、イヅルが頑張って駆け回ってるらしい姿も出てきたし。

修兵や恋次が自分の斬魄刀と対峙したり、

私的な望み通り、
白一護がゲボガボ〜〜ッと出てきて、久しぶりに森田さんの高いバージョンの声が聴けたりして、

いろいろと見せ場も多かったのでしたが。




今週はやっぱりコレですよねコレ。予告!



「貴様がワシを初めて屈服させた、あの夜の事は忘れんぞ…♥」




巨乳な猿ザビマルの言葉に、「……最低だな」とリアルなテンションで呟くルキアたん。

もっと慌てふためいて打ち消すかと思いきや、これまためっさリアルに「え…」と反応してた恋次さん(笑)。



いやー、面白かったです。

ここだけ6回くらい録画リピートして観ました〜!(愉)




しかし思い返せば、

恋次が蛇尾丸を屈服させたのって、「処刑されてしまうルキアを助けたい一心で頑張ったから」でしたよね。



嗚呼、ルキアの為だけに無理して頑張ったのに、恋次………!


その後、

白哉には「卍解なんて全くイミねえ、通じねぇ―!」的にコテンパンにヤられるわ、

劇場版では悉く、卍解を「一護達を高い所に運ぶ乗り物 ザビマル・ザ・ライド」にされてしまうわ(笑)、


そしてこんな風に、

大好きなルキアたん本人から誤解&侮蔑されてしまうわで……、




嗚呼っ、恋次。

相変わらず、なんちゅう報われなさっぷり……!!(涙)





……ってまあ、「それでこそ恋次!」だったりするワケですが(笑)。







そしてゴールデン。恐怖のクッキング劇場。


女子2人がノリノリで作ってた加工物(笑)は、置いといて。

背中合わせで縛られてる一護と雨竜の姿に、思いがけず、なんか新鮮な萌えを感じてしまいました…!



うん、
そのマユリ様的な紫色の物体をムリヤリ喉に流し込まれた後は、


異物が入って熱が上がり、ハァハァ♥と火照って汗ばむカラダを、

互いの指やおクチで盛大にチュクチュクしあって、鎮めるがイイと思います〜!!!




ええ、

互いに遠慮なくクチに指をつっ込みあって全部吐いてしまえばイイんですよ……? ええ。(笑)







第233話「敵となった斬月」   				2009年08月18日放送予定




虚化一護、出た―――ア!




仮面+美しいロン毛+完全に虚なカラダ。

ちょっとやそっと斬られようがシュイーンと超速再生でノーダメージ。


「俺を誰だと思ってんだ。ジャンプ漫画の主人公なんだぜ?」と言わんばかりの、

最強能力・内蔵っぷり……!







いや〜、素直にめっちゃ面白かったです今週ゥ!



それまでダラダラと寝そべって観てたんですが、

仮面一護がクチから「虚の元」をゴッパァァ〜!!!と吐き出したトコ(笑)で、思わず起き上がりましたとも!




一護が死にそう or ヤバくなったら自動的に発動。

ビルだらけの一護の精神世界で斬月が時々逢引きしてた「もうひとりのアイツ」!(え)


欲を言えば、
森田さんが物凄く愉しそうに演じてるところの、「ヒャッハァ―!」な白一護の声やセリフが聴きたかったですが。

このオート発動イベントは、またいずれ戻るであろう本編話のウルキオラ戦への前フリになって良いですね!



虚化が解けた瞬間、なんか作画もチカラ尽きてたように見えましたが、それは多分気のせいなのでしょうね。うん(笑)。







しかし斬月。

一護の腹から無理矢理に鷲掴みで「出産」させられてたオッサンな、斬月(笑)。



此処へ来てアッサリと村正の側についたワケですが、

どういう思いがあっての行動なんですかね……?



 @ 過去に「俺を求めてくれ、理解してくれ!」てなイベントがあった斬月だけに、再び一護の愛を試すため。


 A 一護を、自分の能力がなくても通用するくらい、本当に強くするため。


 B「虐げられてきた」と言う村正が過去に持ち主から強要されたプレイのビジョンを見せられ、心底同情したため。


 C 「持ち主から独立すれば、金も女もバッコンバッコン、好き放題だぞォ♥」と、村正にそそのかされたため。




……えーっと。

フツーに考えたらモチロンCですよね、C!!(笑)







その他、

持ち主と同様に、ムッツリなタイプであるらしい千本桜(笑)。

そして持ち主たちと同様に仲が良いらしい、藤孔雀と鬼灯丸。等等。



うーん、こうしていろいろと性質や関係性までがチラチラ出始めたら、やっぱり「侘助」も気になって仕方ないですね!

いつか出てくる回もあるかなあ〜。





そしてそして、思いがけずイヅル登場のゴールデン!


「女性死神協会だけなんてズルイ!」と、現世の海に繰り出す射場さんと修兵とイヅルの3名。


悪天候&大荒れなオチでしたが、
何も世界中が同時にあんな天気なワケも無いんやし、

晴れてる海岸に門を開いて行き直すか、屋内型リゾートプールにでも行ったらええんとちゃうのん……?


(あーそんな事を言い出したらオチも何もかも台無し)(笑)




修兵の理想の、「乱菊さんとビーチでウキウキ♥」妄想光景、

明るく煌けどいずれは儚くポトリと落ちて暗闇の虚無に帰してしまう線香花火がごとく、切なくて素敵でした〜(笑)。









第232話「袖白雪VSルキア!心の惑い」   			2009年08月11日放送



おぉ、
今週も作画、めっちゃキレイでしたね……!



まあ今回の話で絵が汚かったらもう、

この先の何もかもが真っ暗でザンネンな溜息モノになる暗示なワケですが(笑)。



とにかく、麗しき2人の女子対決。非常に美しゅう御座いました♥




・ルキアのピンチでCM入りして、明けてBパート。


 助けにくる事は判ってたけど、
 卍解衣装をヒラヒラさせて登場した姿に、久しぶりに素直に「ウワ、一護カッコエエ〜!」と思いました。

 (うん、半年ぶりくらい……かな?)(笑)


 真っ黒な刀身の斬月と、真っ白な刀身の袖白雪での対決。絵的にも綺麗で良かったです〜。





・袖白雪を手に入れた頃らしき、ルキアの回想シーン。


 可愛らしく甘酸っぱいメモリーを微笑ましく思いつつも。
 あんな風にずっとルキアの側でハートを奪い続けてたらしい海燕殿を見ているうちに、

 やっぱりだんだんと、

 「乙女心を悪戯にくすぐりやがって、ルキアから離れろこの野郎! 妻帯者のくせに…!」と、

 ムカムカしてきてました(笑)。




・袖白雪の思いを知り衝撃を受け、軽い懊悩の末に「心中行為」に出たルキア。


 死神の誰もにとって特別な存在である、己の「斬魄刀」からの決別宣告。

 己の一部と認識しているソレに「憎まれている」と言う事実は、相当なショックなのでしょうね。


 
 えーっと今週の話は、 

 例えてみれば。


 悪い仲間(=村正)に入れ知恵された思春期の娘(=袖白雪)が反抗期を発動して、

 「アタシは自由なの!アンタの所有物じゃないわ。
  アンタの大事なモノを片っ端から毀しまくって、思い知らせてやるんだから!」と、

 刃向かって暴れるのを、
 自らの身をもって封じて、深い想いを込めて心中行為に走ったお母さん(=ルキア)……!!!



 ……ってな捉え方で、大体オーケイでしょうか?(笑)




 しかし
 ちょっと心意気が「武士」過ぎると言うか、ルキアは何でもひとりで背負い込み過ぎですよねえ〜。

 まあその「己の責任に真っ直ぐで潔い」、そういう性質こそが好きなんですが。






・村正の正体は(自称)「斬魄刀」。


 村正って、現在行方不明らしい剣八の「封じてすらいない」斬魄刀やったりするんですかね…?

 なんか無尽蔵に圧倒的なチカラがある感じですし。


 それともやっぱり、
 「何かの因縁で瀞霊廷の死神たちに恨みを抱くに至った斬魄刀が、チカラをつけて復讐しに来た」ってな、 
 
 フツーにオリジナル篇らしい、オリジナルな設定の属性なんでしょうか?



 嗚呼、
 そうやとしたら「瀞霊廷に”然るべき報い”を受けさせたい面々」。

 もうゲームやら劇場版やらアニメオリジナル篇やら……、全部合わせて、これで何人目なんやろ?(笑)
 




・アレはホンマにマジでめっちゃ大変そうだったアランカル大百科。



 うわ、
 ホンマに一護がやらされてるやん、大百科ァァ―!(笑)

 

 ってか、
 一護の絵で描かれて動かされてたけど、あの一護はもう完全になんと言うか「森田さん」でしたよね…!

 見てて、遊佐さん共々リアルにお姿を想像できました〜(笑)。








第231話「白哉、桜と共に消ゆ」   				2009年08月04日放送





今週はセリフ無しで、チラチラッと姿だけ出てたイヅルさん。


大きくなっちゃった疋殺地蔵(←今日になってやっと正しい漢字で単語登録しました)に毒を吐かれそうになって、

これまた大きくなっちゃったザビーちゃんがウガーと襲ってきて、


あの後、どうなったんですかねえ……?



画面には映ってなかったけど、

四番隊で寝かされてた負傷者たちの中に居たりしたんかしら……?


(嗚呼、私って。

 イヅルスキーやのになんで、
「格好良く具現化斬魄刀たちと戦って隊員たちを護ってる姿」とか、全く思い浮かべられへんねんやろ?)(笑)





侘助だけでも瀞霊廷で暴れる姿が出るかと思いきや、チラリとも出てきませんでしたなザンネ〜ン。


まあ、あんないろんなモン背負ってる上に、
長い黒髪を垂らして常に俯いたままでヒトに襲いかかる姿なんてもう、怪談とかサダコの域になるワケですが…(笑)。



…………あ、

そうか。


侘助が能力を発動して「首刈りモード」にまで入ってしまったら、

タイマン戦闘でも無い今回はただの虐殺映像になるんで、6時台のアニメではちょっと流せませんよね。うん、納得(笑)。








あれ?

気が付いたら、ほぼ出てないに等しいイヅルと侘助のことばかり書いてましたが↑(笑)。



私的に今週の見所とツボは、


・袖白雪が美しくて満足♥

 技を出してる時の姿とか、キレイでしたね〜。
 ルキアもあれくらいオトナな姿にまで成長したなら、さぞかし麗しいことでしょうなあ……♥


・久しぶりに、りりん達3名が見れて嬉しかった! 

 すっかりオリジナル篇でのレギュラーキャラですな。まあ、あんまり役に立つ事はないですが(笑)。



・ルキアたんのピンチには必ず現れる、白いお兄様の華麗なる六杖光牢ォ…!!

 いつもならヒラリとピンクの花びらが漂うはずの、このお約束場面(笑)。
 具現化斬魄刀たちには鬼道が効くのですな。
 



この3本でした。(少なっ!)(笑)


あ、後、何か喋ってた気もするけど笑い声しか記憶に残ってない「風死」も、愉しかったです〜。





そしてアランカル大百科。


ギンちゃん、ぶっちゃけ過ぎ!

遊佐さんの声が非常に愉しそうに聴こえました〜(笑)。







第230話「新たなる敵!斬魄刀実体化」   			2009年07月28日放送




いよいよ始まった、3回目のアニメオリジナル「斬魄刀異聞篇」…!



なんか、何処かのバンドのボーカルに居そうなビジュアルの村正さん(笑)は別口として。


もともと原作スキーでアニメを観てる者にとっては、

突然参入してきた見知らぬ新キャラに、
慣れるまでに結構時間がかかってた今までの「オリジナル」2作と比べて、

今回では持ち主や属性や能力をよく知ってるところの「斬魄刀」たちの人型具現化姿が、新キャラにあたるワケで。


嗚呼、
やっぱり最初から、興味と愛着の湧き方が全然違いますね……!

いつもオリジナル篇の初回や劇場版では不安感も同じだけ多いんですが(笑)、今回はワクワク感の方が強いです♪




しかし各々の斬魄刀、

修兵と風死みたいに例外もありますが、みんなホンマ持ち主によく似てますな……! 顔とか性格とか。



風死さんの隣にひっそり佇んでた侘助さん。

へぇ、斬魄刀の世界でも立ち位置的なモノは同じなんですね(笑)。

しかし見る度に、肩に担いだ錘が重そうで心痛いビジュアルですなあ……。錘は足枷に繋がってるんかしら?



なかなか野蛮で「ヒャッホウ!」な性格の風死さん。

内面的にはかなり違いますが、持ち主と同じく、侘助さんに内心で毒舌吐かれて見下されてたら面白いのになあ〜(笑)。



もちろん
グラマラスで露出バッチリな灰猫たん、もう性格からして濃ゆいエロ臭ささが漂っててグー!(歓声)


スラリと背の高い感じながらも、持ち主と同じく、あくまで薄乳な袖白雪さんも麗しくってグー♥


悪ボスに従属する姿まで持ち主と重なって見えた「黒系の萌えキャラ路線ど真ん中」な飛梅たん(笑)も、ベリグー!!



キラキラと飛び回ってたツインテールの萌えっコ♥雀蜂たんはミニマムで可愛いけど、

ブリーチ・斬魄刀界を代表するマスコットキャラの座は、
キモカワイイ魅力で溢れてる足そぎ地蔵ちゃんが、ガッツリ持っていってしまうんでしょうね、うん(笑)。



胸板広くてカコイイ氷輪丸さんは、

持ち主・日番谷少年のタカクラケンばりな男気も一緒に具現化された結果の風貌なんやろうな〜と思ったり(笑)。






本編でのツボは、


白哉との手合わせでカッチョ良く蛇尾丸を卍解した恋次が、

部下な隊員達から「副隊長ォ〜!!」と歓声を上げて貰ってる姿に、なんか胸がジーンと熱くなったりとか。


(普段、ネタやオチ的ポジションが多いキャラほど、
 フツーに活躍して他者から賞賛されてる姿は、光り輝いて見えるものなのですな……!)(笑)



狗村が己の斬魄刀・天譴との戦い中に上げてた唸り声が、まんま犬のソレだった事に感嘆したりとか。

(でもやっぱり、負けてもキャインキャイン…とは言わんのですな)(笑)



四番隊ツートップはサラッと言うてたけど、「心肺停止」状態の雀部副隊長とか。

(死……、死んでるやんソレ!!)(笑)






そして新ED。

今回も絵が良くて、ちょっと目先が変わってイイ感じでしたね! テロップが読みづらいですけど(笑)。



EDには登場しなかった、イヅル&侘助。

イヅルは前のオリジナルでフィーチャー済みなんで、今回は大勢での場面にしか出番が無さそうな感じですかね…?



うん、

まさかの展開で「イヅルVS侘助の対戦場面」なんかが動画上で描かれたら、


錘を乗せられて、
土下座ポーズをさせられた上に、

確実に首を刈られてしまうと思うんで、(ヒー)(笑)



できれば最後の方の、
問題が解決に向かってメデタシ目出度し!な場面くらいで、

皆に混じって無事な姿でそろ〜っと再登場してくれれば、私的にはオールオッケイです〜!(笑)



(あ、いや…、でもやっぱり折角やから、少しくらいは観てみたいですけどね。侘助アクション)




EDを観て、

京楽VS花天狂骨や、双魚理たちとフツーに仲良くなってしまいそうな浮竹(笑)が楽しみになりつつ。


私的には早く、弓親と瑠璃色孔雀の美しきナルシストな絡みが見たいです!

もう想像するだけで愉しいですよね……!(笑)





斬魄刀紹介が一周して終わったって事は、また次から別の何かをやるんですかね。

具現化した彼らの大百科でも始まるんかしら?




とにかく来週も楽しみ、楽しみ〜♪







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