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	 		  ■ 本誌感想・45枚目 ■

		

			    ブリーチ・WJ本誌感想ページ。上のものほど新しいです。	







		

WJ03.04.as 386.THE BESTIAL  (2009年12月21日発売号)

WJ02.as 385. Vice It (2009年12月14日発売号)



※ 都合により、先週飛ばしたのと合わせて2週分で感想書きます。




東仙がヒドい姿に成り果てて最期を迎えた、2009年ラストのWJ。



世界を「視たかった」願望や、行き場のない復讐心やら。


東仙が自らを呪文で縛るかのように「純粋」や「正義」と唱え続ける影で、

実はずーっと蓄積されてきていた、欲や感情の塊がこの容貌を成したのかも、と考えると……


「醜い」異形であればあるほどに、悲しいモノがありますな。




死神になった目的は「復讐」。

友を殺した者と同じ組織に入り、そこでの仲間や部下を裏切り、新たなチカラを手に入れる。


まあ、気持ちは分からんでも無いですが。
復讐の刃を向けるべき方向性が明らかに間違ってる気が。

友を殺した当人や、その事件に関わった者をブチ殺したりせん限り、明らかにただの八つ当たりですよね…?(笑)



いやはや。

どうするべきか解らず、己の意思すら見失った……と言うか目と同様「何も見えてなかった」って事でしょうか。



本当に、ずっとずーっと、ひとりぼっちで闇の中に居たんですね。



独り、闇の中で思考を巡らせ続けていたからこそ、

いつまでも悲しみを忘却できぬまま、死神として生きてきた時間の中では新たな希望をつかめなかったのか……。



そんな東仙を見守りながら、妄執から脱却するのをひたすら待ち続けていた狗村。

そんな東仙の心の隙にサッと入り込んで、配下につけていた藍染。


私的には一体、藍染がどんな言葉でもって東仙を懐柔したのかが気になりますな。





そして修兵。

刺したままの状態から始解された風死。


ウワ、修兵ピンピンしてるやん、打たれ強えぇ〜!!!!(笑)


まあもう今更、
バサッと斬られたりブサッと腹を刺し貫かれたくらいじゃあ、何てこと無いっちゅう感じなんでしょうか?


……と、少なからず驚きつつ。



泣ける方向では無いけど、ズーンと心に痛かったですな、このラスト。


しかしこれで東仙が、長く長く迷い詰めた妄念からやっと解放されるのであれば、

それはそれで良かったのかも……と、思ったり。





シリアスモードなここ数週。

なんか真面目に感想書いてしまったんで、挟むスキが無かったのですが。



東仙の虚化の仮面のクチに、


なんやねん、
せっかく縦スジ入ってるのにそっちが開くんかいィ〜!!! 


と、ツッコんでみたりとか。



帰刃した東仙に「醜いな」と言われた狗村のコマに、


お前にだけは言われたないんじゃ、この蠅野郎がァ!! 


と、書き込みたくなったりしてました(笑)。






そういや帰刃。

東仙が帰刃可能って事は、虚化時のヴァイザードたちや一護にもできるんですかね?


完全虚化でも充分にタイヘンな一護が、更にタイヘンな事に……!!!(笑)な展開を期待したいと思います。






追記。

書くのすっかり忘れてましたが、クリスマス4コマ面白かったです…!

皆のやせ我慢を心の中でツッコむ、己自身は全くクリスマスには興味なさげなイヅルが可愛い〜


白哉の的外れなイベントの捉え方は恒例のモノとして。

カードガムの新弾ではガッツリとサンタ服を着せられちゃってババーン!と目立ってるところのシロちゃんが、
クリスマスに否定的なトコも面白かったです〜(笑)。





WJ01.as 384.Can't Fear Your Own Sword  (2009年12月07日発売号)




週末に、ジャンフェス情報を漁ってる時に早バレに遭遇してしまいまして。


東仙が「チンコ頭」な仮面形状やとか書いてあったので、

実はもう、この上なく期待して月曜早朝にジャンプを買いに走ってパラパラめくった(笑)のでしたが。




…………うーん。

まあ、角度によっちゃそれっぽく見えるけど、そんなテンション上がるほどでも無かったですな。




何だよ!

大したこと無えじゃねえかよ、チクショーめ!!!




(当たり前じゃ!そんなリアルに相似したモン、少年誌に載せられへんやろが!)(笑)




……と、誰に向けるべきでもない、ワケのわからん叫びを心の中でフェードアウトエコーさせつつ。






よく見たら、アレですよね。


のっぺりとした地に1本走った縦スジ。

………あの縦スジってもしかして、パックリと左右に割れたりするんかしら?





いやはや(笑)。


シンプル極まりなく、無機質なデザイン。

モチーフ的には甲殻類ってよりも、貝類に近い系統かな〜?……って、ハッ!




「東仙要」と言えば、中国産のアレの偽造事件!

もしかしてコレって、ハマグリがモチーフやったりするんですかね……?!



(おぉぉ、これぞ「本当の恐怖!」)(笑)





しかし修兵。


ちょっと過去な姿で苦悩してる表情も良かったし、

ひとりでドラマ性を背負って頑張ってる様子にはグッときましたけど、修兵……!



どうしても東仙の本意を問いただしたかった、その気持ちはよくわかりますが。

まだ「話をすれば分かり合える」と信じてた&信じたかった、そういう気持ちもあったのでしょうが。




武器を持ってる相手の首だけをホールドして組み伏せたまま、

熱く熱くモノローグかましてるうちに腹を刺されて、ビルから蹴落とされる、て……!




………………嗚呼。


余計なトコで出て行かんかったら無駄な負傷せんで済んだのになあ〜、としか言えませんなあ。



サッサと東仙をブッ刺しとけば良かったのに、と思うけど。

どんなにチャンスがあっても、東仙への信頼を大事に持ち続けている修兵には攻撃は二の次ですわな。




此処へ来て、本当に「裏切られた」ことを身をもって実感した、って感じでしょうか修兵。


それでも今後も、
相手が真面目で敬愛すべき言動の持ち主であった分に比例して、心のどこかで信奉心を捨てきれんかも知れませんね。






で、
そんなこんなな、相変わらず全く話が通じない東仙。


「死神たちと同化して死ぬことが恐怖」て。

戦ってばかりでどうしようもなくアレな存在(笑)であるところの「死神」に、絶望を感じてたんでしょうかね?




とりあえず

狗村隊長には頑張ってもらって、あの仮面を線のところで真っぷたつにパカーと割って戴きたいです。ハイ(笑)。






WJ53.as 383. TOO EARLY TO TRUST (2009年11月30日発売号)



あー、やっぱりねえ。

何遍、速水さんヴォイス脳内再生して読み返してもアレでしたよ今週。



思うことはただひとつ。


なんちゅう面倒臭いオトコやねん、藍染…!!(笑)





「全ての生物は自分より優れた何者かを信じ 盲従しなければ生きてはいけないのだ」



うーん、藍染はコレ本気で思ってるんですかねえ?

ブリーチの世界の中では皆がそう、ってな設定なんでしょうか?




現実の世界でフツーに人間やってる自分には、

「何者かを信じて盲従して生きる」なんて関係性からして、糞わずらわしいィィ!!!としか思えんのですが(笑)。



嗚呼、ここで宗教に嵌まるタイプか嵌まらないタイプか、ハッキリ分かれてるって事なんかしら。謎。




ま、何にせよ

「信じろと言ってないのにたくさんの部下が追従してきた」自慢だった、今週の藍染様トークショー内容(笑)。




次回では東仙が虚化するっぽいですな。

何がしかのドラマ的なモノが見れることを期待、期待〜。





WJ51.as 382. The United Front [Discordeque Mix] (2009年11月16日発売号)





先々週放映のアニメオリジナル篇でも感じたのでしたが。

私的にあんまり、剣八VS白哉には興味が無いみたいで。




アニメでは一応「敵」同士な展開なんで、戦い合うのは当然だと思えたんですが。

今の本誌では単なる「気に食わん同士」なだけ、なワケで。



倒すべき共通の敵が目の前にいるのに、そっちのけで喧嘩を始めるとは……、



うん、仮面ライダーにおける、

「怪人が暴れててタイヘンな状況やのに、ライダー同士で無駄に戦い始めやがってイライラさせられるゥ!」、


あの展開に似てますよね……! うん(笑)。




いやはや、

虚圏まで出張してるんやから、ちゃんと仕事しようや、2人共。


……ってな風に思ってしまうのは、仕事でストレス溜まってしまってるからなんかしら……?私。(疲)




それにしても、ひたすらムッツリーヌな白哉が剣八の挑発に乗るやなんて。


昔の「すぐ熱くなる」性癖がちょっと出てきたんかしら?

それとも、マユリ様と一護の勝利の確信の話をした云々で、なんか静かに興奮しちゃってたりするんですかね?






一護の「死覇装も含めて卍解」設定。

そうか、霊圧回復で服も戻るんですな。



じゃあ、例えば霊圧だけを瑠璃色孔雀的なヤツにズッチュゥゥ〜〜と吸い尽くされてしまったなら。

最終的にはフンドシ一丁姿になったり……するんかしらワクワク


(いや多分アレ、袴は含まれてなくて上の死覇装だけのハナシやろ)




卯ノ花隊長の力添えを得て、一護側の体制も万全に整って始まる「VS藍染」戦。


来週号では休載なんですね。

早く続きが観たいなあ〜。






あれ?
そういやルキアって今、どうしてるんでしたっけ?


マユリ様も居なくなって1人、ボーッと剣八のヤミーいじめを見物してた白哉兄チャマの傍にも行ってないっちゅう事は。


一護も現世に向かってしまったことやし、


此処は、うん。

戦いに倒れ伏した恋次の元へ駆け寄って、優しく抱き起こしてあげ………は、間違ってもしてないでしょうな多分(笑)。






WJ50.as 381.Words Just Don't Like You  (2009年11月09日発売号)





浦原に似てる&弟子呼ばわりされて、怒り心頭!

率直な意見を述べただけやのに、マユリ様にロックオーン☆されてしまった可哀想な一護さん(笑)。



うわ〜、面白いことになりそう〜!!(大期待)


ジャンBANG!!で久保センセイが言ってらした、
破面篇が終わってから短めにやるらしい次の章、

すっぽり丸ごと「マユリ→一護への嫌がらせ話」やったらイイのにな〜(笑)。




でも、

恐怖心を煽る嫌がらせ的な気持ちが入ってたとしても、
黒膣の中では「足場を踏み外さんように気をつけろ」とか話してくれるなんて。

「霊子で足場を作って進んでください」なんて風に軽く送り出した浦原よりも、ずっと親切ですよねマユリ様って(笑)。





卯ノ花さんの話によると、藍染は一護にしか倒せる可能性が無い、との事で。

「嗚呼、やっぱり一護が主人公やったんやなあブリーチって」と、思わせる方向に入りましたな(笑)。



しかしあれ、双極の丘での対峙。

てっきり鏡花水月の能力で惑わされたからこそ、一護は斬られてしまったものだと思ってたんですが。


始解、見てなかったんですな……(笑)。

藍染はフツーに圧倒的に強かったんか、そうか〜。




いやはやとにかく、ようやくクライマックス戦のスタートですね!


私的にも、一護には頑張って早く藍染を倒してもらいたいですな。

ええ、もう4年半にも亘ってずーっと謎のままな、
藍染の真の目的と、ギンが藍染に追随してる理由を、スパーッと気持ちよく明らかにして欲しいですハイ(笑)。





剣八にいびり殺されようとしているヤミーがちょっと可哀想。

白哉との共闘とか期待してたけど、必殺技ひとつすら出んまま剣八が愉しんで勝って終わりそうですね。




そして

現世に送った「黒崎一護の勝利を信じている」らしいマユリ様。

雨竜のカラダに仕込んである監視菌を通じて、一護VSウルキオラ戦を見てたから…なんですかね?





そういや、

「虚圏の方に面白い死体が多い」から虚圏に留まってるという、マユリ様。


あ、やっぱりザエルアポロのボディーとか、瓶詰めにして持って帰るんですかね……?


まあ、期待してもそんな「マユリ様の破面解体新書☆」みたいなシーンが描かれることは無いでしょうから、

せいぜい想像して愉しんどくことにします〜(笑)。






WJ49.as 380.Devil,Devil,Devil,Devil  (2009年11月02日発売号)




一気に、一護が現世に行く運びになった今週。




ザエルアポロの保管庫から何か装置的なモノを持ち出してきたマユリ様。

保管庫にあった資料を元に、黒膣の機構も解析。



………あ、

結局ごくフツ――――な流れで来ましたね。


保管庫の詳細とか、ザエルアポロの変な趣味がわかるようなモノとか(笑)、

チラリとでも出てこえへんかな〜と期待してたんですが、全くのハズレで御座いましたか〜。うーん、ガッカリ。




…………………。


まあ、展開自体をものすごく急いでる感じやし、そんな遊びを入れてる余裕は全くないですわな。うん(笑)。






今週は、マユリ様VS卯ノ花隊長。

象徴的に「毒VS薬」な2人の場面が面白かったです。


ええ、「薬」ってのは効力が強いものほど「毒」に近いか等しい。それがよくわかる遣り取りでしたよね(笑)。






後、
先週からずーっと思ってるんですが、一護の服がビリッビリなのは矢張り実にイイですね!(え)



再登場時のルキアたんの死覇装も、
あれくらいビリビリのポロリに破れてても、良かったですのにね………!!



(青年誌なら確実にヤミーにエロい事をされる方向に行ったやろうになァ、チクショウ!)(笑)





しかし一護はウルキオラ戦で、あんだけ素晴らしく大胆に太腿を見せつけてくれてたのに。

袴はいつ誰が直してしまったんですかね…? チッ、余計な事を…!(笑)








WJ48.as 379.  (2009年10月26日発売号)




巨大化ヤミーは、何故か頭の中ですっかりガチャピンな配色でイメージしていたので。

フツーに元の肌の色である事を改めて認識して、勝手に裏切られたような気持ちになった(笑)、巻頭カラーな今週。




ま、
今週のメインは何と言っても、ハロウィン的なカラー見開き扉絵ですよね!



特に、乳が全ッ然無いけどまるでララたんのコスプレな、小悪魔ルキア……!!

おぉ〜、これはエロ可愛いィィ〜〜!!





恋次!

さあ、恋次……!!

今すぐササッと手を伸ばして、可愛いピンクの尻尾をギュムっと掴むんや……!!!!




ルキアたんをトローンと発情したアヘアヘ顔にさせて、

ビクンビクン身体を震わせながら、
甘い声で「ああン、そこ……駄目ぇ……っ」と喘がせられる、


千載一隅のチャ―――――ンス、やで恋次ィィィ……!!!







勿論、その後はッ!


ハァハァと発情しきって火照りの収まらないルキアたんに、フワッとカラダを預けられて。


上目遣いの切なげに潤んだ瞳で、
「頼む……何とかしてくれ恋次…」とお願いされて……!


ウッハウッハでズッポズッポな裸部ラブイベントにッ!

カモ―ン、レッツラゴォォォォ――!!! YEAAH!!!





そして勿論、恋次のミイラ男なボディーは、

肝心な部分だけはいつでもすぐ取り出せるように、上手く包帯が巻いてあるワケですよ……!


(ええ、まあ、フツーにトイレ困りますから)(笑)




……ってまあ問題があるとすれば、他の皆がガッツリ見てる状況であるワケですが(笑)。


後、間違いなく朽木隊長にメッタ刺しにされて殺されますな。うん(笑)。






いやはや。


ムチムチプリン(死語)な魔女の乱菊を見て、なんとなく昔懐かしの「タルるーとくん」とか思い出したり。

ツギハギボディーのフランケン一護を素直に「カコイイやん!」と思う中。


まだ子供で可愛い、シルバーウルフなシロちゃん。

描かれてないけど、あの露出やったらモロマルダシな両の乳首が浮いて見えて、ちょっとエロいですよね。うん(笑)。




木の上に腰掛けてるのは織姫ですよね?

あの可愛いオバケのマントの下は、フツーに服着てるんでしょうか。もうダイレクトにパンツなんでしょうか。


吸血鬼衣装でクールにキメてる石田くんは不用意に上を見上げてしまって、ドキッとしやがればイイと思います(笑)。








さて本編。

仮面の模様が変わって何かおかしくなり、ついには虚化できなくなってしまった一護。



メガテンションで暴走した後、1回は起動したけどなんかおかしくて、それきり動かなくなってしまう。

嗚呼、PCとか家電とかが壊れる状況に似てますな(笑)。



もう今までずーっと当たり前のようにオプションで付いてた、一護の虚化。

その理由や謎の部分に触れていく展開になっていきそうな感じで、ちょっとワクワクしてきました!




で、

実際に危機一髪のところを救う格好良い役割こそ主人公に譲ったものの、

可愛い義妹のピンチを嗅ぎ付けて(笑)、瞬歩ですっとんで来たらしい白哉兄様……!



そして剣八。


来週からはこの2人の共闘が見れるんでしょうか。

それぞれの、今までとはまた違う戦い方が見れそうで楽しみですね…!!



そういや他の2人、マユリ様はアポロの保管庫を物色してるとして(笑)、卯ノ花隊長はどうしてるんですかねえ?






さてさて。

ブリミュのライブ第3弾、「原作では見られないオリジナルエピソード」は久保センセイ原案なんでしょうか。


今回は乱菊と藍染が欠席なのが残念ですが、俄然楽しみになってきました! 

嗚呼、1月が待ち遠しいなあ〜。






WJ47.as 378.Eyes of the Victor  (2009年10月19日発売号)




もう先週のラストでわかってた事ではありますが、

久しぶりに一護やルキアに場面転換したのを見て、なんか知らんけど無性にホッとした今週(笑)。




もうすっかり人間じゃない、ヤバい状態なのを自分でも自覚してるっぽい一護チャン。

あれは虚圏にずーっと居てるからこそ、どんどん虚的なチカラが高まってるんですかね?




ウルキオラ戦での、あんなフツーやったら絶対死亡な状態からもオートで虚化発動して勝ってしまい、

超速再生により何もかも無かったかのように無傷。

まあもう、どんだけヤミーが強かろうが負ける気なんかしないでしょうな。



とにかく早く終わらして現世に帰って、人間であるはずの己を感じたい、取り戻したい。

一護の心情的なものを汲み取ってみれば、こんなところでしょうか?





しかし、何か今更ながらに思うんですが。

出生の面から見てコレが運命なんやろうな〜とも思うんですが。一護ってつくづく可哀想ですよねえ〜。



まだたった16歳の、フツーの高校生なはずやのに。

ムッハムッハのプリンプリンなオトナの階段を上り始める、青春真っ盛り世代やのに……。



気が付いたらもう、す〜〜っかり人外な存在で。

知らん間に敵を再起不能レベルにズタボロにしてたり、
仲間な石田くんを刀でブッサー刺してたり(笑)して、アラまタイヘーン!な状態で。



………………………。


うん。
確実にまた、斬月のオッサンが溺れそうなくらいザーザーに雨降ってますよね、一護の心の中(笑)。







ヤミー戦はサッサと終わらして欲しいですが、さすがにナンバーゼロのエスパーダが相手なんで長引くでしょうか。



とりあえず、もうスッカリ倒されてしまってる姿で再登場したチャドと恋次に合掌…。

もちろん死んでは無いでしょうけど、活躍の場面がまるで無かった残念さに対して、お疲れ様の意を込めて合掌(笑)。




うん、ここはもう「各自、妄想で補完せよ!」って事ですよね。




恋次なんかは多分、

ルキアを必死で護り続けながら格好良く戦うもボコボコにされて、


今際の際には、
ルキアと流魂街で過ごした幼少期の思い出などをグルグルと脳裏に巡らせながら、

ついでに「大好きだぞ、恋次」と優しく微笑んで抱きついてくるルキアたん(なぜか巨乳)の
妄想ビジョンとかも巡らせながら、


それはもう、華々しく散っていったのでしょうね………!!!(涙)



(だから別にまだ死んでへんっちゅうねん)(笑)





WJ46.as 377.Shout at the Dark  (2009年10月10日発売号)




ひよ里がギンに上下真っ二つにされてしまった、今週のブリ―――チ。




フツー即死やろ!な域なワケですが。


ヴァイザードの面々って、

1回死んで浦原が義骸に入れて、虚化が可能で……ってな、どういうアレなのかよく分からん属性なんやし、
そんな簡単には死にそうにない……ですよね?




嗚呼、それにしても。


藍染ペラペラトークショー(笑)の
安い挑発に、まんまと乗ってしまうやなんて………!

アホやなあ、ひよ里……!!(心痛)


せっかく100年も時間があったんやから、

その間にサンダルを超絶ハイパー威力で遠隔どつき攻撃できるように、改良しとけばよかったのに……!!


(まあ、
 どんだけ遠隔攻撃能力をもっていたとしても、ひよ里は間違いなく直のガチで殴りに行ってたと思いますが)(笑)





イヅルにはあの治癒はさすがに無理そう……なんで。


織姫なり、誰か治してくれる者が到着するまでは、

日番谷が斬魄刀能力の氷漬けで急速冷凍休眠状態にしとくなどして……、何とか命は取りとめて欲しいですな。





で、

ひよ里がホンマに大変な事になって、今までになく動揺して取り乱す真子。

なんだかんだで、ひよ里が一番大事な存在なんでしょうね。





真子が一護の名を呼んでくれたお陰で、やーっと久々に主役が戻ってきたァ〜〜!ワケですが。



それにつけても、


ヴァイザードの面々は総合的に見て、
大して活躍せんまま今の「お手上げ」状態まで来てしまいましたよね……。


うーん、期待されてたポジションだった故に特に、なんと言うか『可哀想になあ〜』てな思いが強いですな(笑)。




たとえ100年あっても、藍染の超チート能力の前では何の対抗策も浮かばん、って事なんでしょうか。


折角、フツーの死神たちとは一線も二線もひいた属性と存在なんやし、

何かガツーン!とした巻き返しイベントが欲しいですよねえ、ヴァイザード8名。





ってかハッチの再生能力って、右手が無いとアカンのか〜。

己自身で超速再生できる身ではない仮面たち。


嗚呼、

いざとなったらオートプレイの無敵状態で戦ってくれる上に、致命傷も何もかも治ってしまうカラダの一護さんは、

彼らを軽〜く上回る勢いでもう「人間ではない」ですよね(笑)。






WJ45.as 376. Execution, Extinction 2 (2009年10月05日発売号)





え…?


藍染が「終わりにしよう」とか言うてたから、てっきり。

やっと次のステージに進むんや〜!と思ってワクワクしてたのに。




ベストバウト投票期間中、ってのも関係してるんでしょうか。


まだ……、

まだバトルやる気なん……?



……………………(笑)。





いやはや。


エスパーダ全員より自分の方が強い、てな自慢をひけらかしながら味方の女子を斬って得意気な藍染様。




何年経っても目的がサッパリわからん悪役がチート技を使って絶好調。

主役は半年ほど本編に不在。





………うーん、

ワクワク感、ガツーン!と消滅。



なんか……疲れてきましたな………。(笑っとけ)




まあ、此処までユルリと追い続けて来れたんやから、この先も気長に「おぉ!」な展開を待つとしますかね。




今週は白を助けに来た拳西がカッコ良かったです。













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