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吉良イヅル辞典。
ブリーチ界の片隅でひっそり地味〜に咲く月見草のような彼・
吉良イヅルを中心にした視点でのプチ辞典です。
一般向けに、萌えなどの類は抜いてあります。
登場人物の記載にはネタバレな記述も含まれてますので、ご留意下さい。
そして、作成者はイヅルのヘタレな部分を溺愛しておりますことをご了承くださいませ。
(そんな感じに作ってあります)
最終更新日:091231.
あ
◇藍染惣右介 ◇アニメ版BLEACH ◇阿散井恋次 ◇アビラマ・レッダー ◇天貝繍助 ◇綾瀬川弓親
◇市丸ギン ◇イヅル ◇出流町 ◇出流山満願寺 ◇いづる饅頭 ◇イヅルン ◇「ぅあああああ…!」
◇「面をあげろ『侘助』!!」
か
◇下級貴族 ◇かけがえのない人 ◇カラブリ+ ◇北村栄基 ◇鬼道 ◇貴船理 ◇90゜直角詫び
◇吉良イヅル ◇「吉良イヅルの貴方にわびたい」◇「吉良イヅルの俳句日和」◇吉良景清・吉良シヅカ
◇金盞花 ◇金髪 ◇「朽木女史」◇グッズ ◇窪み瞼 ◇ゲーム
◇劇場版BLEACH「The DiamondDust Rebellion」◇劇場版BLEACH「The DiamondDust Rebellion」小説版
◇劇場版BLEACH「Fade to Black 君の名を呼ぶ」◇劇場版BLEACH「MEMORIES OF NOBODY」
◇拘禁牢 ◇拘束着 ◇コミックス15巻
さ
◇櫻井孝宏 ◇サンキューフクタイチョーズ ◇三番隊 ◇三番隊副官章 ◇JUMP FESTA 2006 体感ワールド
◇ジャンプ力 ◇小説版BLEACH「THE HONEY DISH RHAPSODY」◇穿点 ◇「浅薄!」
た
◇「隊長に剣を向けることは僕が赦さない!」◇男性死神協会
◇DVD 第一期1巻 初回限定版・特典ドラマCD ◇DVD 第三期1巻 初回限定版・特典ドラマCD
◇DVD 第四期2巻 初回限定版・特典DVD ◇DVD 第四期6巻
◇DVD 第五期4巻 初回限定版・特典ドラマCD ◇DVD 第八期1巻 初回限定版・特典ドラマCD
◇DVD 第九期2巻 ◇登場話・登場回数 ◇扉絵
な
◇「何故、僕も一緒に連れて行って下さらなかったんですか、市丸隊長…!」 ◇人気投票
は
◇走り姿 ◇初登場 ◇檜佐木修兵 ◇日番谷冬獅郎 ◇雛森桃 ◇部下たち ◇副隊長 ◇フンドシ
◇へたれ属性 ◇部屋 ◇干し柿 ◇「僕は ただ きみに さよならを言う練習をする」
ま
◇-17話 ◇前髪 ◇待ち受け&フォトフレーム ◇松本乱菊
や
◇山本元柳斎重國 ◇四番隊
ら
◇ラジオ BLEACH"B"STATION ◇霊術院 ◇ROCK MUSICAL BLEACH ◇ROCK MUSICAL BLEACH 再炎
◇ROCK MUSICAL BLEACH「The Dark of The Bleeding Moon」
◇ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE「卍解SHOW code:001」
◇ROCK MUSICAL BLEACH「No Clouds in the Blue Heavens」◇ROCK MUSICAL BLEACH DX
わ
◇侘助 ◇「侘助」純米吟醸
■ 藍染惣右介 (あいぜん そうすけ)
・天パっぽい髪と黒ぶち眼鏡が特徴の五番隊隊長。
・100話で殺害されたと思われていたが、169話で「死んだなんて嘘ピョ〜〜〜ン!」と再登場。
元副官であったギンを従え、黒幕をカミングアウト。
ギンに追従するイヅルは自動的に藍染の配下につき「敵戦力の分散」と言う役目を与えらた。
・護廷入り当初、イヅル(と他2名)が五番隊に配属されたのは彼の計らいによるものだった。
・霊術院時代、(他3名と)イヅルが巨大虚に囲まれるピンチに陥り、ちびりそうな思いをさせられたのも
彼の計らいに拠るものだった。
・怒涛の展開で目的の崩玉を手中にし、ペラペラとタネ明かしを終えてスッキリした後、いきなり
誌面見開きページでバーン!とイメチェンし、ギンと東仙を連れて昇天し逃走。
イヅルは必要がないのか利用するだけして置いていった。
・その後は愉しそうに悪役街道を爆進中。
■ アニメ版BLEACH (あにめばんぶりーち)
・イヅルは原作通り、ワンカットのみながらも21話で初登場。
・アニメでのイヅルは、改めて「一体何人(なにじん)やねん」とツッコミを入れたくなる金髪碧眼・色白。
・登場話は下記の通り。
(随時、付け足していきます)
・2期シリーズ 「尸魂界潜入篇」
尸魂界潜入篇 DVD2巻 26話(2代目OP(2クール放映)・本編・死神大図鑑) / 27話(三番隊ED) /
尸魂界潜入篇 DVD3巻 30話(本編) / 31話(本編・予告トーク) /
尸魂界潜入篇 DVD4巻 34話(本編) / 35話(本編) / 36話(一番隊ED) /
尸魂界潜入篇 DVD5巻 39話(4代目ED(1クール放映)) /
・3期シリーズ 「尸魂界救出篇」
尸魂界救出篇 DVD1巻 45話(本編・予告トーク)
尸魂界救出篇 DVD2巻 46話(本編) / 47話(本編) / 48話(本編)
尸魂界救出篇 DVD3巻 51話(本編) / 52話(3代目OP・本編)
尸魂界救出篇 DVD5巻 59話(予告トーク) / 60話(本編) / 61話(本編) / 63話(本編)
・4期シリーズ アニメオリジナル「バウント篇」
バウント篇 DVD3巻 74話(死神図鑑ゴールデン/セリフ入り)
バウント篇 DVD4巻 76話(死神図鑑ゴールデン) / 77話(死神図鑑ゴールデン)
バウント篇 DVD5巻 81話(本編) / 83話(本編)
バウント篇 DVD6巻 84話(本編) / 85話(オープニングショット・本編) / 86話(本編)
バウント篇 DVD7巻 88話(本編) / 89話(本編) / 90話(冒頭ダイジェスト) / 91話(本編)
※バウント篇 DVD6巻では、単独でジャケット絵。
・5期シリーズ アニメオリジナル「バウント・尸魂界強襲篇」
バウント・尸魂界強襲篇 DVD2巻 98話〜(9代目ED(1クール放映))
バウント・尸魂界強襲篇 DVD3巻 101話(死神図鑑ゴールデン)
バウント・尸魂界強襲篇 DVD4巻 105話(本編) / 106話(予告・ゴールデン) / 107話(ゴールデン)
108話(本編) / 109話(本編)
※106〜108話、劇場版仕様のオープニングに劇中の映像・「侘助始解シーン」で登場。
・6期シリーズ 「破面・出現篇」
破面・出現篇 DVD1巻 112話(死神図鑑ゴールデン)
破面・出現篇 DVD3巻 121話〜(6代目OP(2クール放映)/11代目ED(1クール放映))
・7期シリーズ 「破面・虚圏潜入篇」
破面・虚圏潜入篇 DVD5巻 ※151〜話、劇場版仕様のオープニングに劇中映像「日番谷を捕縛
しようとする捜索隊のひとり」として登場。
・8期シリーズ 「破面・激闘篇」
破面・激闘篇 DVD1巻 154話(死神図鑑ゴールデン) ※TVでは映画CM差し替えのため未放送
155話〜14代目ED(1クール放映))
破面・激闘篇 DVD4巻 165話(死神図鑑ゴールデン)
・9期シリーズ アニメオリジナル「新隊長 天貝繍助篇」(2008.04.23放映〜)
三番隊に新しい隊長と三席が着任するオリジナル篇。イヅルが活躍!
このシリーズから、アスペクト比が16:9に一新。
新隊長 天貝繍助篇 DVD1巻 168話(本編)〜8代目OP(2クール放映) / 169話(死神図鑑ゴールデン)
/ 171話(死神図鑑ゴールデン)
新隊長 天貝繍助篇 DVD2巻 172話(本編)
新隊長 天貝繍助篇 DVD3巻 178話(本編) / 179話(本編)
新隊長 天貝繍助篇 DVD4巻 181話(本編) / 182話(本編) / 183話(本編) / 184話(本編)
新隊長 天貝繍助篇 DVD5巻 185話(本編) / 189話(本編)
※新隊長 天貝繍助篇 DVD2巻では、単独でジャケット絵。
・10期シリーズ 「破面・VS.死神篇」(2008.10.14放映〜)
破面・VS.死神篇 DVD1巻 190話〜9代目OP(2クール放映)
破面・VS.死神篇 DVD3巻 200話(死神図鑑ゴールデン)
・11期シリーズ 「過去篇」(2009.02.10放映〜)
過去篇 DVD下巻 211話(死神代行業務日記)
・12期シリーズ 「破面・空座決戦篇」(2009.04.14放映〜)
215話〜10代目OP(2クール放映) / 216話(本編、予告トーク) / 217話(本編) / 218話(本編)
/ 219話(本編、予告トーク) / 220話(本編) / 225話(本編、予告トーク、斬魄刀紹介)
/ 226話(本編) / 227話(本編、斬魄刀紹介)
・13期シリーズ アニメオリジナル「斬魄刀異聞篇」(2009.07.28放映〜)
230話(本編)/ 231話(本編) / 234話(本編 セリフなし) / 236話(本編、20代目ED(この回から2週のみ追加)) /
241話(本編 セリフなし) / 242話(本編) / 243話(本編) / 244話(本編) / 245話(本編 セリフなし)
他では、
ジャンプフェスタアニメツアー'04 「護廷十三隊オマケムービー」にワンシーンのみ出現。
ジャンプフェスタアニメツアー'05 オリジナルムービーのエンディングに、地味な現世的服装で2カット出現。
ジャンプスーパーアニメツアー'08 「カラブリ!護廷十三屋台大作戦!!」
『三番隊』と、十三番隊の集合写真の中のひとりとして登場。
パンフレットにも初の画像掲載。→
ブリーチソウルソニック2005(声優イベント)のパロムービー「恋愛シミュレーション予告」「演歌の花道」に登場。
ブリーチソウルソニック2006(声優イベント)のキャストへの質問ムービー、第3章2回目/第4章2回目に登場。
■ 阿散井恋次 (あばらい れんじ)
・赤毛ポニーテールと面白眉毛な入れ墨が特徴の六番隊副隊長。
・イヅルの両親の墓に嘔吐したのが、イヅルとの初対面。
・同級生として過ごした霊術院時代から、猛烈な蹴りやパンチなどの過剰なツッコミを入れまくる程、
イヅルとは仲が良い。
・アニメ27話では「三番隊エンディング」に飛び入り参加。
プロレスごっこをする男子中学生的なノリで、56sのスリムボディなイヅルに78sの体重をかけて
圧し掛かり、思いっきり悪ふざけをしていた。
・イヅルは恋次を「友達思いでイイ奴」と思っているが、「頭は悪い」と遠慮なく断言している。(「カラブリ+」)
■ アビラマ・レッダー (あびらま・れっだー)
・十刃(エスパーダ)2・バラガンの従属官のひとりであり、
レプリカ空座町を構成する4本の柱の破壊のため、イヅルが護る柱へと遣わされた、鳥系帰刃姿の好戦的な破面。
・最初は、無駄に叫びまくる儀式をイヅルにも要求したり、
イヅルを「死ぬほど後ろ向きなツラ」「とんだフヌケ」呼ばわりして居たが、
・市丸ギンの名前を出したことがキッカケで、イヅルを静かにブチ切れ本気モードにしてしまい、
・慎重に観察されて機会を狙われ、
逃げて隠れる様子にその気にさせられて、直接攻撃をしに空中から降りた隙に、侘助で斬り付けられ、
自分の重みで動けなくなって愕然としている所へ、
イヅルの、三番隊の隊花言葉にいたるまでの長〜い説明を聴かされた挙句に、
待ってくれと懇願するも「戦士が命乞いをするものじゃあ無いよ」と、首を刎ねられる最期を遂げた。(合掌)
・イヅルが原作でマトモに戦って勝利した、初めての対戦相手である。
■ 天貝繍助 (あまがい しゅうすけ)
・「オトナの事情」と公言して作られたアニメブリーチのオリジナル「新隊長 天貝繍助篇」のキャラクター。
・元は遠征任務についていた、尸魂界では無名の身で、市丸ギンの抜けた三番隊に新隊長として就任。
・いろいろとアレな特徴がある隊長格の中、風貌はいたってフツーで性格は気さくで温厚で真面目。
・イヅルに対しても、名前で呼んでいいかと訊くなど歩み寄りを図って気をまわしていた。
(↑イヅルは拒否)
・瀞霊廷の強化を訴えたり、追われていた一護たちの話を信じて手を貸すなど良キャラで通っていたが、
オリジナルも佳境なあたりでまさかの裏切りアクション!
・結局、全てが天貝の”思い違い”による復讐劇だった事が、夜一のたった4分弱程度の説明により判明。
・事実を知った天貝は衝撃を受け、今更「間違いでしたスンマセーン!」と謝る事もできない事態に、
"死に方は自分で選ぶ"との暗黙の了解の中、最後にイヅルに詫びる言葉を残して自ら炎上した。(合掌)
■ 綾瀬川弓親 (あやせがわ ゆみちか)
・飾りなのか眉毛と目の端から妙な触角を生やした、オカッパでナルシストな十一番隊第五席。
・レプリカ空座町の柱を護る戦いで、ひとり敗れてしまった一角を心配して激しく取り乱したところ、
イヅルに麻酔系の「穿点」をかけられて、コロリと気絶されられた。
・それにしても有無を言わさず、
弁当用の醤油入れみたいな容器から液を飛ばして一発で弓親をしとめたイヅルは、ちょっと怖かった。
・「動転は解るが弁えなよ」と、以前の性質からは想像もつかないようなセリフを吐き、
・副隊長な立場からの「この五席ごときが!」なる高圧的・上から目線を冷ややかに発動していた。
■ 市丸ギン(いちまる ぎん)
・イヅルの直属の上司で普段はキツネ目の、関西弁ユーザーな三番隊隊長。
・イヅルが霊術院生時代、現世で仲間達と巨大虚に囲まれてピンチに陥り、ひとり情けなく涙ぐんで絶叫して
いたところを助けてくれた、命の恩人。
・後に絶対的な信奉心を植えつけたのか、イヅルが思慕を寄せる相手にさえ刃を向けて護ろうとするほどの
存在になる。
・限りなく腹黒道を直進していくこの男に、イヅルは迷い悩みつつもしっかり追従。結果的にイヅルは衝撃の
展開の中でも怪我ひとつ無く済んだが、しっかり置いてきぼりにされた。
・空座町決戦での再登場時には、怒るイヅルの霊圧を感じて「元気そうで 何よりや」と言うなど、未だにその真意は不明。
■ イヅル (いづる)
・日本式表記では「IDURU」、ヘボン式など海外表記では「IZURU」。
・出/出鶴/憩鶴/出流 などの地名・人名がある。
■ 出流 (いづる)町
・イヅルのヘビーファンなら一度は行ってみたい、栃木県栃木市にある地名。手打ちそばの郷。
・「出流(いづる)ふれあいの森」と言う、アウトドアライフを満喫できる施設などがある。
■ 出流山満願寺 (いづるさん まんがんじ)
・出流町にある北関東の霊山・坂東観音霊場第十七番札所。宿泊設備や精進定食の食事なども充実。
・近隣には元祖手打ちそばの店「いづるや」がある。
・同じく「民宿 いづる」と言う、そば処を備えた宿がある。
■ いづる饅頭 (いづるまんじゅう)
・伊豆柏屋と言う店で販売している、カスタード・チョコカスタードを蒸しカステラで包んだ菓子。
湯のいづる場所→「伊豆」の名の由来、とのことでこのネーミング。通販可能。
■ イヅルン (いづるん)
・十一番隊副隊長・草鹿やちる↑がイヅルを呼ぶ際のあだ名。アニメ166話・死神図鑑ゴールデン!で判明。
・この字面だけでも可愛らしいが、小さい女の子が発声すると更に非常に愛らしい。
■「ぅあああああ…!」
・ギンに「退がっとき」と言われていたのに、日番谷にも「てめえは消えろ」と言われていたのに、
ぼんやりと日番谷の斬魄刀の解説をしていた所為で、その斬撃を避けきれずに喰らって半フリージング
された時にイヅルがあげた叫び声。(163話・16巻)
・アニメでは凍る効果音や声優さんの熱演も相まって、それはもう素晴らしいシーンに出来上がっていた。
■「面をあげろ『侘助』!!」 (おもてをあげろ わびすけ)
・イヅルの斬魄刀「侘助」の始解の言葉。
・公式洋書版での英訳は「SHOW YOURSELF "WABISUKE"!!」
・時代劇の殿様めいたこの言葉には貴族属性が感じられ、「いいとこのボンボン」な身の上かと思われたが、
明らかになった設定は「苦労してきた下級貴族」だった。
■ 下級貴族 (かきゅうきぞく)
・「一応全てが貴族である瀞霊廷の死神。上・中・下級の中で、イヅルは町人と変わらない暮らしをしている
下級貴族の出身。結構苦労している」と、公式グッズ「トレーディング下敷き(2004年夏・発売)」の
久保センセイのコメントで明らかになった、イヅルの身分。
・町人と変わらない暮らしなのに「下級」などと付けられるくらいなら、貴族で無い方が良い気もする。
■ かけがえのない人 (かけがえのないひと)
・驚くほどマトモに活躍をさせてもらったアニメオリジナル篇な86話で、啓吾を救いたい一護の気持ちに
重ねて「僕は…かけがえのない人を失ったことがある… 気持ちはわかるよ」と言ったイヅル。
・「かけがえのない人」と言ってる間、元上司・市丸ギンの姿を回想するイヅル。
・自分は居合わせておらず絶対に見てないはずの、双極の丘でのギンの姿を回想するイヅル。
・しかしこのセリフ、一護はイヅルが過去に大事な人に先立たれたのだと受け取ったのではないだろうか。
・おそらくその「かけがえのない人」が「キツネ野郎」の事だとは、微塵も思ってないに違いない。
・何はともあれ、主人公の窮地を救ってしっかり活躍したこの回でのイヅルはものすごく格好良かった。
・「行こう、友達を救いたいなら誰が背負うかなんてどうでもいいさ」と、一護に手を差し伸べてやる、
有り得ないほどカッコイイ言動には、感涙に咽んだファンも居ることと思われる。
■ カラブリ+ (からぶりぷらす)
・2007年8月3日に発売された、VJでのカラー連載「カラブリ!」やキャラ設定、瀞霊廷通信等の載った
カラフルなオフィシャル・ブートレッグ(公式海賊本)。
・時間的には藍染反逆後の瀞霊廷、がベースなこの一冊。
・男性死神協会の集会では、
三の字を背負った銀色のキツネ型で通話時には3mも伸びる、誰かをモデルにした携帯のデザインを発表したり。
・新人募集の自隊コメントで、求める人材・応募条件の両方に「嘘をつかない人」と答え、
・更に「来ても市丸隊長はもういませんよ」とハッキリ注意文を回答し、
・六番隊へのコメントでは「隊長健在で、少し羨ましい」「隊長も居るし」と、2回もそこに触れ。
・瀞霊廷通信の巻末頁に、誰が出したのかそれはもうバレバレな、ちょっと切ない俳句を投稿していたり、と。
・いろいろなページで、しつこいくらいに「隊長ネタ」を引っ張っていてるイヅル。
・恋次のコメントも併せて、すっかり元気をなくして毎日1人陰鬱に過ごしているらしい様子が窺える。
・だが、もともとイヅルに対する一般読者の認識を二文字で表せば「陰鬱」そのままなので、イヅルのコアな
ファン以外には、特に様子が変わったようには全く思わないだろう。
■ 北村栄基 (きたむら えいき)
・ロックミュージカルブリーチでの、イヅル役の役者さん。
・乱菊役の井上晴美氏とは実の姉弟。
・顔立ちや色の白さから、かなり前評判も期待の声も高かった北村氏。
本番ではビジュアルに加え、姿勢や立ち居振る舞いの全てに置いて「そのもの」なイヅルを演じてくれた。
・前髪で左眼が見えないハンデを負いつつも、迫力のある立ち回りシーンを見せてくれたことに拍手!
・ヘタレっぷりも可愛らしさも格好良さも兼ね備え、イヅルの魅力を最高に見せ付けてくれたことに大拍手!
・もう、彼以外のイヅルは見たくないと言う人も多いはず。
・再炎DVD、特典ディスクでは「忠誠心の無いイヅル」等を披露し、非常に愉しませてくれている。
・ライブショーへの一幕のガクガクプルプル演技を自ら「俺の子鹿芝居」と称していた。
・続編「The Dark of The Bleeding Moon」でも、150%なイヅルを演じてくれた北村氏。
・「卍解SHOW code:001」「No Clouds in the Blue Heavens」でも、
「卍解SHOW code:002」「THE ALL」でも、常に一分の隙もなくイヅルだった北村氏。
・出番が少なく役回りも小さくても、毎回しっかり不思議にアイドルな北村氏のイヅル。
・原作でサッパリ出てこない時期にイヅルの総評価が上がったのは、声の櫻井氏に加えて、彼の功績も大きい。
■ 鬼道 (きどう)
・イヅルが原作で使用した鬼道。
・縛道の三十九『円閘扇』(えんこうせん) (322話)
アビラマの攻撃に対して出した、丸いバリヤー状のもの。
・破道の五十八『○(←門の中に眞な字)嵐』(てんらん) (323話)
斬魄刀をクルッとまわし、空中のアビラマを狙って発動させた竜巻。
・縛道の三十七『吊星』(つりぼし) (336話)
アヨンに殴り飛ばされた桃を受け止めた、ハンモック形状のもの
・縛道の七十三『倒山晶』(とうざんしょう) (337話)
負傷した乱菊と桃を治療するために張った、逆ピラミッド型の結界みたいなもの。
・以上、全て詠唱破棄にて使用。
・一から九十九までで、中級レベルの数字の鬼道は基本的に詠唱破棄で使えるようである。
■ 貴船理 (きぶね まこと)
・アニメブリーチのオリジナル「新隊長 天貝繍助篇」のキャラクター。
・新隊長となった天貝に抜擢され、三番隊の三席に就任した、オールバック・下だけ眼鏡が特徴の優等生キャラ。
・そのあまりの有能っぷりにイヅルは肩身の狭い思いをして完全に自信を消失する。
・が、
ある事件を機に貴船の非人道的な性格が判明してイヅルが奮起し、2人は水面下で対立……!
・その後の不審な行動から、貴船が霞大路家の事件に加担していることをイヅルが察知。
・オリジナル篇の佳境では、闘技場でイヅルとタイマンで戦闘。
・侘助を「ナマクラ」呼ばわりしたのを始め、
「所詮お前の力など俺の足元にも及ばない」や、
「実力もない癖に副隊長にまつりあげられてる」や、
「貴様程度の男がその地位に居ることなど赦されない」や、
「暴走した前隊長を止めることすらできず」や、
「これから死んでいく貴様が、これ以上知る必要は無い!」など。
イヅルに数々の暴言を叩きつけまくりつつ、
獏爻刀のチカラに完全に呑まれてしまい、目とクチから壮絶に火を噴いて倒れるという最期を遂げた。(合掌)
■ 90゜直角詫び (きゅうじゅうど ちょっかくわび)
・99話(12巻)で、朽木隊長に食ってかかった桃を瞬時に制止。
・自分が仕出かしたことでは無いのに間髪を入れず見事なまでの直角おじぎで朽木隊長に詫びを入れ、桃にも
しぶしぶ謝らせたと言う、現在確認されているイヅルの術技の中では一番の優れワザ。
・おそらく、桃の暴走を止めることにはもう慣れきっているのだろう。
・「上級御貴族サマに逆らってはいけない!」と言う、下級意識もビンビンに働いていたと思われる。
■ 吉良イヅル (きら いづる)
プロフィール
・三番隊副隊長。
・身長/173cm
・体重/56kg
・誕生日/3月27日生 / 牡羊座
・趣味/俳句
・特技/あやとり
・好きな食べ物/ところてん
・嫌いな食べ物/干し柿
・出番は少ないが隠れファンは意外に多い。
・己の信念に真っ直ぐに進もうとする真面目な努力家でありながら、露呈された内面の脆さや、
すぐに涙ぐむ弱さ、格好良く決めきれたことの無い不完全さが、共感や応援したい気持ちを呼ぶのだろう
ことも一説。
・「幸薄そう」「ヘタレ万歳!」「あのウナジが堪らない」……等等、様々な理由をもってしての溺愛者層も
少なからず存在する。
■ 「吉良イヅルの貴方にわびたい」(「きらいづるのあなたにわびたい」)
・「月刊瀞霊廷通信」でイヅルが持っているコーナー。(VJ06年12月号のカラブリ!にて判明)
・「瀞霊廷・コミックス」にて、26巻まで発刊済み。
・某ナイトスクープを髣髴とさせる、「イヅルが投稿者の代わりに謝りにいく企画コーナー」だと推測される。
・謝られ人も野次馬も、イヅルの見事な土下座に一同は息を呑み拍手喝采を送る。
・そんな画像が載っている頁に違いない。
・もしくは「投稿を元に、イヅルが侘助の能力で誰かを無理やり謝らさせるコーナー」とも考えられる。
・毎月、この連載の冒頭で句を詠んでいて、俳句集も既に2冊が出版済みである。
■ 「吉良イヅルの俳句日和」(「きらいづるのはいくびより」)
・「瀞霊廷・コミックス」から、2巻まで出版されているイヅルの俳句集。
・「貴方にわびたい」の冒頭で詠んだ句などが収録されているものと思われる。
■ 吉良景清・吉良シヅカ (きら かげきよ・きら しづか)
・イヅルの両親。共に故人。今は墓標(-17話)にその名を残している。
・墓の造りがかなり立派なところを見ると、下級貴族と言うレベルもそう悪くは無さそうだとも思えてしまう。
・第3回人気投票では、吉良景清が98位(4票)、吉良シヅカが106位(3票)だった。
■ 金盞花 (きんせんか)
・三番隊の隊花。隊章のモチーフにされている花。
・花の形状から矢車菊かとも思われたが、グッズの発売(三番隊根付)で明らかになった。
・数ある金盞花の花言葉の中、「三番隊隊花」として据えられている言葉は「絶望」と判明。(「カラブリ+」)
・わかり易いにも程があるっちゅうねん!とツッコみたくなるセレクトだが、
・真には「戦い=絶望」を避ける為の戒め的な意味であることが、イヅルの説明により判明した。(323話)
■ 金髪 (きんぱつ)
・パツキンと言うよりは、宵待ち草のような翳りのある淡い黄色の髪。
・当然、全身の色素は薄いものと思われる。アニメでも大体病人のように白い肌で登場している。
■「朽木女史」(くちきじょし)
・96話(11巻)で、イヅルがルキアを指して呼んだ呼称。
・副隊長である自分より、番付けは明らかに下であるルキアをこうして敬称付けで呼ぶのは、ひとえにルキアが
上級・四大御貴族様の一員である為だろう。
■ グッズ (ぐっず)
・現在、公式で出ているイヅルの載っているグッズ。(画像クリックで大きい画像)
トレーディング下敷き (2004年・8月/200円)
Jショップ・ピンズ (2004年・12月/400円)
バンプレストのリミテッドポスター弐・E/(2005年5月/1回400円のプライズ品)
PS2ゲーム「選ばれし魂」の予約特典手拭い (2005年8月/非売品)
三番隊湯のみ (2005年7月/2000円)
護廷十三隊手拭い(名前のみ) (2005年7月/600円)
護廷十三隊扇子(名前のみ) (2005年7月/1000円)
SCB第4弾、カード5種 (2005年8月)
「S-109 メインソウルカード(レア)・ 吉良イヅル 」
「E-055 イベントカード(ノーマル)・ 内部衝突 」
「E-057 イベントカード(Sレア)・ 動くなよ 」
「B-066 バトルカード(ノーマル)・ 面を上げろ「侘助」 」
「Z-012 斬魄刀カード・ 侘助 」
2006年度・ムービック版アニメカレンダー(文月) (2005年8月/1890円)
ピンズコレクションU (桃と2ショット絵) (2005年8月/1回100円のプライズ品)
三番隊副官章シルバーリング (925k) (2005年10月中旬・公式イベント時の予約注文限定品/3150円)
閃光シール3・4 (2005年11月/SCB絵柄のジャンボカードダスマシーン販売シール/1回100円)
カードダスマスターズ2、2種 (2005年11月/1パック10枚入り:330円)
「NO.107 吉良イヅル」
「NO.135 ストーリー・35話A」
SCB第5弾、カード1種 (2005年11月)
「B-088 バトルカード(ノーマル)・氷結」
ミニ扇子(ギンと2ショット絵) (2005年12月/683円)
ミニメタルポスター(ギンと2ショット絵) (2005年12月/473円)
キラキラクリアファイル(ギンと2ショット絵/裏に十番隊) (2005年12月/315円)
「コインプラス2」(霊術院生姿な限定カード+銀コイン) (2005年12月下旬/1回200円プライズ)
「ブリーチソウルマスコット」(ギンとセットの食玩フィギュア) (ジャンフェス2006先行/1箱210円)
「護廷十三隊トートバッグ・三番隊」「護廷十三隊マグカップ・三番隊」(ギンと連名で、名前のみ)
「三番隊副官章」(順に2625円/1050円/2100円 /ジャンプフェスタ2006先行)
「B2ポスター」「クリアファィル」「下敷き」「ポストカードセット」
(白哉・恋次・ギン・日番谷との5人ショット/ギン、日番谷との3人絵の2パターン)
(順に525円/367円/315円/525円 /ジャンプフェスタ2006先行)
吉良イヅル・カードミラー (ジャンプフェスタ2006先行/840円)
ブリーチトランプ (立ち姿/アニメ制止絵)(ジャンプフェスタ2006先行/840円)
ロックミュージカルブリーチ・吉良イヅル写真セット (2006年1月/600円)
SCB第6弾、カード5種 (2006年1月下旬)
「S-203 メインソウルカード(レア) 吉良イヅル」
「B-097 バトルカード(ノーマル) 面を上げろ『侘助』」
「B-112 バトルカード(ノーマル) 命令違反」
「E-093 イベントカード(ノーマル) 敵として処理する」
「E-097 イベントカード(ノーマル) ダメだ」
アニメ6期ED「マイペース」初回特典カレンダー6・7月 (2006年3月1日/1200円)
SCB第7弾「反逆の死神」デッキ(スターターキット)、2種 (2006年3月中旬)
「S-260 ペアメインソウルカード(スーパーレア) 市丸ギン&吉良イヅル」
「B-122 バトルカード(ノーマル) 何回受けました?」
「対4人・対5人」シリーズ文具 (2006年3月16日)
イヅルは砕蜂・ギン・白哉と共に「対4人」の方
下敷き262円 / クリアファイル367円 / 一筆箋367円 /
(ちなみに"対5人"の方でも、シルエットや線絵で"対4人"の絵柄が載っている)
B2ポスター525円では、上記の4人が乱菊・夜一・日番谷・恋次・一護の5人と対峙している絵柄。
クリアビジュアルコレクション(SCB第4弾メインソウルカード絵) (2006年3月中旬/1回100円)
SCB第7弾、スターターキット同梱以外の3種 (2006年3月下旬)
「S-241 メインソウルカード(ノーマル) 悪酔い」
「E-111 イベントカード(ノーマル) お墓参り」
「E-133 イベントカード(レア) 飲み潰れ」
カードダスマスターズ第3弾 (2006年3月下旬)
アニメストーリーカード・46話のA、Bのそれぞれ裏面に小さく載っている。
ブロマイドコレクション第4弾、2種 (2006年4月下旬)
SPカード 「吉良イヅル」
レアカード 「吉良イヅル」
ノーマルカード 119. 恋次&イヅル
アニメフィルムシールE (第3期EDとされているが、正しくは第4期) (2006年5月1日/189円)
メタルステッカー・2カット (2006年5月、ソウルフェスタ先行/420円)
アニメイト、ブリーチSpringフェア特典ステッカー。三番隊仕様。(2006年5月20日〜)
ロックミュージカルBLEACH 再炎CD、アニメイト特典ステッカー (2006年6月7日/3150円)
BLEACHみくじ 尸魂界ver☆ (2006年7月上旬/当てモノ。1回300円)
キャラマスコット&おみくじが各1種ずつのシークレット・テトラ。
一護、ルキア、恋次、白哉、日番谷、ギン、イヅル、夜一の8種ラインナップ。
1ボックスで買った場合のアソートは、各キャラが3体ずつの均等割り。
各マスコットについてるおみくじには、そのマスコットがラッキーアイテムと記されている。
24種のおみくじのうち、イヅルの絵が載ってるのは2枚。
・小吉「色々と思い詰めてたようだったし…大事にならなければいいけど…」
今日のひとこと「悩みは友に相談すべき」/ラッキーカラー「海松色(みるいろ)」
・末吉『申し訳ありません!命令違反です!』
今日のひとこと「自らの判断力で行動して吉」/ラッキーカラー「刈安(かりやす)」
3つ目のイヅルマスコットについてたおみくじは雨竜絵柄。ちなみに小吉。
アニメイト企画商品 バースデイ・アクセサリー 5月 (2006年7月27日/日付プレート込みで630円)
ツインフォトフレーム・三番隊 (2006年7月/アニメイトCボックス1回400円)
ロックミュージカルブリーチ「The Dark of The Bleeding Moon」
吉良イヅル写真セット/全種セット特典ポストカード (2006年8月/600円 /8400円)
ウォーターボールフレーム (2006年8月10日/945円)
ギンと一緒に三番隊SD絵柄。他には六番隊、十番隊、一護単独絵。
アニメイト限定販売・ステッカーセット。 (2006年8月/5枚1パック210円)
No.10 (三番隊)/ Ra.05吉良イヅル(単独)の2種
メタルステッカー 春に出た「対4人絵柄」のメタルステッカー化。(2006年8月24日/189円)
SCB第9弾。尸魂界篇・総集編パート2。(2006年9月下旬)
「S-330 メインソウルカード(スーパーレア) 故に侘助」
「A-011 アビリティカード(レア) 逸れゆく星々の為の前奏曲」
ムービック版2007年カレンダー 6月が三番隊。(2006年10月/1890円)
リミテッドポスター 4−D「吉良イヅル」 (2006年12月8日/ポスデル1回400円)
ブロマイドコレクション第5弾 165、172 (2006年12月中旬)
ブリーチ・カードガム2「吉良イヅル」 (2006年12月13日/1枚105円の当てモノ)
BLEACH原作絵柄トランプ ダイヤの7(乱菊と酔いどれ姿) (JF2007先行/1200円)
根付 「ギン&イヅル&三番隊隊花・金盞花」 (JF2007先行/700円)
ミニ番傘・三番隊 (JF2007先行/683円)
下敷き 日番谷、ギン、イヅル、檜佐木の4人絵。 (JF2007先行/262円)
メモマウスパッド 日番谷、ギン、イヅル、檜佐木の4人絵 (2006年12月21日/472円)
レターセット 同4人絵。イヅルが載ってるのはファイルケースのみ。(682円)
不織布ポスター ギン&イヅル絵柄 (2006年12月21日/840円)
お守り風携帯窓拭き/イヅル「学業成就」(2006年12月21日/367円)
ブリーチ・キャラクーズ第4弾 「吉良イズル」(笑)。初のリアル系フィギュア。(2006年12月25日)
ロックミュージカルブリーチ・ライブ「卍解SHOW」、イヅル写真セット。(2007年1月/600円)
シールカレンダー SD絵。イヅルは11月。 (2007年3月/367円)
ブリーチマーカー 蛍光イエローで吉良イヅル。 (2007年3月8日/210円)
ミニクリアファイル・W内ポケット仕様 ギン&イヅル。 (2007年3月8日/315円)
スティックポスター ギン&イヅル 通常とメタリック仕様の2Ver. (2007年3月/全16種セット4200円)
SCB第11弾 (2007年3月下旬)
「A-026 アビリティカード アジト潜入」
ブリミュ「No Clouds in the Blue Heavens」イヅル写真セット。(2007年3月/600円)
ガシャポンピンズコレクションBLEACH 劇場版 (2007年12月中旬/1回100円ガシャポン)
ブリーチスイングEX3 (2007年12月下旬/1回200円ガシャポン)
SCB第15弾 (2008年3月下旬)
隊長&副隊長ペア・三番隊
「S-620 メインソウルカード(ノーマル) 吉良イヅル」
ロックミュージカルブリーチDX イヅル@北村氏写真セット (2008年3月24日〜/600円)
アニメイトJF2008フェアー特典・ミニフォトシール「BLEACH」 (2008年3〜4月/オマケ・当てモノ)
縫いぐるみな死神たちの絵のシール。ものすごく小さいけど一応載っている。
BLEACH トランプ ぴえろ30周年記念版 (2008年4月/1400円)
「クラブの7」と「ハートの9」の2枚。
BLEACH THE CARD GAM 第6弾 〜虚夜宮突入!〜 (2008年6月2日/1枚100円)
「23」院生姿と死覇装のチェンジングカードでラインナップ。
BLEACH ハンドタオル SD (2008年6月下旬/600円)
BLEACH クリアコレクション (2008年7月下旬/1パック5枚入 210円)
キラクリアカードSP16:フォーマルスーツ姿 / バウント篇DVD6巻ジャケ絵
SCB第17弾 (2008年10月下旬)
「S-696 ソウルカード(スーパーレア) "頼りない副隊長" 吉良イヅル」
「E-315 イベントカード(ノーマル) "威厳の無い副隊長"」
「E-320 イベントカード(ノーマル) "酔っ払い"」
リミテッドポスター 6-C (2008年12月 JF2009先行/ポスデル1回400円)
BLEACH THE CARD GAM 第8弾 〜精鋭参上!〜 (2008年12月/1枚100円)
「2」副隊長集結・3連カードの真ん中。
BLEACH 千社札 part3 (2008年12月/1回300円)
SCB第18弾 (2008年12月下旬)
「S-734 ソウルカード(レア) "異変の察知" 吉良イヅル」
「B-338 バトルカード(ノーマル) "相手が悪かったね"」
BLEACH クリアコレクション2 (2009年01月下旬)
クリアカードSP35:「初詣」テーマの私服姿 / ノーマル055:キャラカード「吉良イヅル」
ジグソーパズル BLEACH 護廷十三隊 1000ピース (2009年044月中旬/3150円)
SCB第19弾 (2009年04月下旬)
「S-260 ソウルカード(ノーマル) "護廷十三隊 三番隊" 市丸ギン&吉良イヅル」
↑投票による「再」ラインナップ。第7弾時と背景違いで絵柄は同じ。
BLEACH THE CARD GAM 第9弾 〜仮面の真実〜 (2009年5月11日/1枚100円当てモノ)
23 院生姿 第6弾とキャラ絵柄は同じ。背景のみ今回の院生たち統一デザイン。
BLEACH ブロマイドコレクション-6colours- (2009年6月)
36種36キャラ構成の中にノーマル仕様でラインナップ。
SCB第20弾 (2009年07月下旬)
「S-805 ソウルカード(ノーマル) "嘘と癒し" {護廷十三隊}7連カードの内の1枚 」
「S-814 ソウルカード(ノーマル) "吉良イヅル" {腕利き共}4連カードの内の1枚 」
BLEACH クリアコレクション3 (2009年8月上旬)
クリアカードSP57:「学園」テーマの卓球部員姿 / ノーマル135:キャラカード「吉良イヅル」
RADIO DJCD [BLEACH“B”STATION] Third Season Vol.5 (2009年08月26日/2520円)
2008年4月〜6月に放送された、櫻井氏・置鮎氏・安元氏ゲストの回を収録したブリーチのラジオ・DJCD。
初回限定版の特典は描き下ろしジャケット絵のステッカー封入。
イヅルも白いシャツにサスペンダーという爽やかな服装に、鬱マッシグラーな表情で描き下ろされている。
BLEACH アニメカレンダー2010年版(B) (2009年10月24日/1680円)
5月、6月 「イヅル&侘助、修兵&風死」(アニメオリジナル斬魄刀異聞篇 版)絵柄
BLEACH クリアコレクション4 (2009年10月下旬)
クリアカードSP65:私服姿 / ノーマル182:キャラカード「吉良イヅル」
ノーマル224:一護の部屋 / ノーマル209:天貝繍助篇DVD2巻ジャケ絵
BLEACH 根付 斬魄刀篇 vol.1 (2009年11月上旬/1回200円ガシャポン)
「吉良イヅル&侘助」でラインナップ。
BLEACH コミックカレンダー2010 集英社版 (2009年11月12日/2500円)
A5サイズ手帳型 5月「斬魄刀票結果扉絵」。スケジュールシール「ひみつ」。
BLEACH バスタオル (2009年12月 JF2010先行/2400円)
クリアファイル 「斬魄刀票結果発表絵」側 (2009年12月 JF2010先行/300円)
三番隊 きつねうどんパン (2009年12月 JF2010/3500円)
ジャンプフェスタ2010 屋台商品。ウドンを包んだアゲをくるんで焼き上げたパン。
クリスタルデコシール (2009年12月24日/472円)
ちびキャライラストなキラキラ携帯シール。
リングメモ (2009年12月24日/368円)
修兵とリバーシブル仕様。中身は表裏とも同じ絵柄。
BLEACH Collection Charm 2「撃」イヅル (2009年12月末/1つ525円の当てモノ)
ジャンプショップ商品のコレクションチャーム第2弾に「侘助」ラインナップ。
今後の予定:
■ 窪み瞼 (くぼみまぶた)
・イヅルの眉と目の間にある、特有の線。一重瞼であり、顔が比較的のっぺりしていて奥目では無いことから、
瞼の肉が薄いものと思われる。
・ちなみに眉毛は金色で薄い為か、本誌ではしっかりと描かれていることが稀。
■ ゲーム (げーむ)
◆ 紅に染まる尸魂界 (セガ・GBA/2005年7月21日発売)
・イヅルは「ストーリーモード1週目をクリア」で、プレイ可能に。
・2週目以降のストーリー中にも、戦闘キャラでは無いが出現する。
・近距離得意タイプ。バトル時のセリフは「敵として処理する!」。
・勝敗セリフは下記の通り。
勝利時:「護廷十三隊に逆らうものは僕が赦さない。」「「侘助」の力、侮らないで欲しいな。」
敗北時:「僕は…最低だ……!」「どうして…どうして…こんなことになったんだろう。」
◆ 選ばれし魂 (SCE・PS2/2005年8月4日発売)
・イヅルは「ミッション17と20」をクリアし、20のクリア後に給金が70万環以上あればプレイ可能に。
・アサルト(必殺技):「黄光扇」(こうこうせん)
・サポートスキル:「侘助重力縛り」
・合体技はギンとのみ可能。重力を操り、ギンを空中へ飛ばす。
・ギャラリーで見れるイヅル関連のムービーは、下記の通り。
合体技ムービーNO.7 「市丸ギン&吉良イヅル」
イベントムービーNO.02 「VS三番隊」
イベントムービーNO.05 「VS吉良イヅル」
イベントムービーNO.06 「石田雨竜VS吉良イヅル」
イベントムービーNO.07 「阿散井恋次VS吉良イヅル」
イベントムービーNO.08 「市丸ギンVS吉良イヅル」
イベントムービーNO.14 「吉良イヅルVS市丸ギン」
イベントムービーNO.47 「吉良イヅルVS阿散井恋次」
スペシャルムービーNO.03 「オープニング・アニメムービー」
スペシャルムービーNO.05 「ラジコン・三番隊のお二人」
スペシャルムービーNO.07 「スタッフロール」
◆ ヒート・ザ・ソウル2 (SCE・PSP/2005年9月1日発売)
・イヅルはプレイできないキャラ。
市丸ギンのストーリーモード、護廷十三隊入隊モードの「三番隊」で登場。
・ブロックくずし「BLOCKON整」では、一枚目がイヅル画像。
◆ 蒼天に駆ける運命 (セガ・NDS/2006年1月26日発売)
・オープニングにも姿はあるが、プレイキャラでは無し。
・市丸ギンのストーリーモード(エピソード09:瀞霊撰武会3〜陰謀)のラストで登場。
・死神総覧(エピソード23:DIGEST OF DEATH)にも数場面登場。
・日番谷冬獅郎のストーリーモード(エピソード11:瀞霊撰武会4〜事情)では、対戦相手がみんな食中毒で不戦勝
だったため決勝まで残った桃が、唯一実戦をして勝った相手として名前だけ出ている。
・「あ、でも吉良くんには勝ったの!」とスーパー無邪気な笑顔で語る桃。
・イヅルは本気を出して負けたのではなく、桃に勝ちを譲ったのだ…………と、思いたいところである。
・ギンのエピソードクリアで、吉良イヅルのシステムボイスが「浦原商店」に入荷される。
内容はコンテンツワードの他に「やったね!」「おめでとう」と言ったもの。6000環で買える。
・グラフィックは下記の5枚で登場。
イベントグラフィック1 047番 065番 (ストーリーモードをクリアすれば入手できる)
おまけグラフイック1 022番
おまけグラフイック2 002番
おまけグラフイック3 059番 (「浦原商店」にて、それぞれ3000環で買える)
・霊符では「強制しゃがみ」の絵キャラ。
牢で拘束を受け、情けなく座っていた姿から連想されたものでは無く、侘助の「相手を地に這いつくばらせる
特性」から由来している。
◆ 放たれし野望 (SCE・PS2/2006年2月16日発売)
ブリーチ初のロールプレイングゲーム
◇ イヅルはギン達と共に「先行して現世の調査にきてる同胞を連れて尸魂界に戻る任務」を受けていて、
ストーリー中盤の差し掛かり、自然公園の北の端で虚と戦闘しながら登場。一角、修兵、ギンが追って現れる。
・見慣れない死神・一護に「隊からはぐれてしまったのかい? 懲罰を受けないよう計らってあげるから正直に言って
ごらんよ」と、とても優しい言葉を掛けてやるイヅル。
・しかしすぐ後の「このパチンコ玉!」との一護のセリフに、ギンが「キミ、口悪いなァ…」と少し怒ったのを見て、
「きさま、隊長を愚弄する気かっ!」と手のひらを返したかのように激昂。
・ギンの「この子らにケジメ教えたって」との許可を受け、熱くなった一角や修兵とともに一護たちとの戦闘へ。
・戦闘では始解発動シーン「面を上げろ侘助!」のイベントムービーが見れる。
・斬りかかる時の掛け声は、一角が「喰らいな!」と叫び、修兵が低く唸るのに対して、イヅルは何故か斬魄刀名で
「わびすけ!」
・戦闘は腕試し程度で終了。虚の門が閉じた後、ギンが去るのに随伴してイヅルも退去。
◇ 一護たち旅禍組が虚圏に居る時点(最初に鈴木と会って別れた後)で、「瀞霊廷内で総隊長に報告するイヅル」な場面の
ムービーが出る。
◇ 本物の瀞霊廷で、出現地点から2番目に近い部屋に居る。此処だけ声ナシ。字幕のみな短いセリフが読める。
◇ 虚圏で捕らわれた仲間たちを助けた後に脱出する際(やちると一番親密度が高かった場合に限る)、鈴木の遺体を回収に
向かう話をするイベントで「キミ、正気なのかい?!」と止める役でイヅルが登場。
やちるがついていくのを剣八が許可してしまい、イヅルは剣八の後に続いて門から退出する。
1周クリアした後に出現するオマケ要素の「マイブリーチモード」には登録されている。
2周目で、東流魂街の路上でアイテム「侘助」を拾えば、この「マイブリーチモード」で使用できるようになる。
セリフは50パターン。
ゲーム内に出てきたものを除くと下記のモノなどなど。
「す、好きです…」「あなたの事が…」「僕も…です」「え?今何て?」「そんな…信じられない」
「とても嬉しいです」「からかってなんかいません」「ダ、ダメです!」「絶景の雪見露天風呂ですよ」
「あ、すいません」「僕が相手をしよう」「敵として処理する」「面をあげろ侘助」「浅薄っ!」
「しつこいな…」「うわぁぁぁ!!」「…う…ぅ、あああぁぁぁ……」「いけるっ!」「僕が負けるはずない!」
「勝ちました、隊長」「な、な………更木隊長!?」
回復系アイテムを使うときの「これを使います」なセリフなどがあることから見て、もう少し開発期間が長ければ
イヅルもプレイキャラになっていた可能性が高い。非常に惜しまれる。
◆ ヒート・ザ・ソウル3 (SCE・PSP/2006年7月20日発売)
「バトルキャラクター」として初登場。
◆ 白刃きらめく輪舞曲 (セガ・Wii/2006年12月14日発売)
イヅルは最初から使えるキャラ。
(詳細事項収集中)
◆ 黒衣ひらめく鎮魂歌 (セガ・DS/2007年2月15日発売)
管理人はこのゲームを買ってないので詳細不明。
噂によると、イヅルは欽ちゃん走りに似た、かなり面白い動きをするとか。
◆ ヒート・ザ・ソウル4 (SCE・PSP/2007年5月24日発売)
イヅルは「パートナーキャラ」。
能力系統:特殊系。
プレイヤーが相手の近くに居ると、相手の移動速度を低下させる。
管理人はこのゲームを買ってないので詳細不明。
◆ ブレイド・バトラーズ2 (SCE・PS2/2007年9月27日発売)
イヅルはこの「2」からシリーズのプレイキャラに仲間入り。
管理人はこのゲームを買ってないので詳細不明。
イヅルは「フツーに弱キャラ」レベルであるらしい。
◆ ヒート・ザ・ソウル5 (SCE・PSP/2008年5月15日発売)
◇ イヅルは「シングルモード」でのみ使えるキャラ。
タッグマスターのファイナルルートクリアor「4」のセーブデータを読み込めば出現する。
相変わらず強キャラ設定ではないが、霊圧奥義である「侘助」の能力でどんな相手でも土下座させて
ぶった斬りまくれるのは、実に爽快である。
◇ オマケ要素「APPENDIX」
画像は公式サイトでも載ってる、ビジュアル1枚のみ。
サウンドモードで聴けるキャラボイスは29種。↓
001:ぐあっ!! 002:そんな! 003:確実に…仕留める!! 004:ぁあ゛あ゛…っ!
005:はあっ、はあっ… 006:ぐあああぁぁ〜〜っっ!! 007:せっ! 008:とぅ! 009:せい!
010:はっ! 011:えい!! 012:てい!! 013:やぁぁ〜っ!! 014:やぁっ!
015:赤火砲! 016:蒼火墜! 017:塞! 018:撃! 019:行くよ!!
020:面をあげろ 021:見せてやる、 022:侘助!! 023:ゃ゛ぁぁぁ〜!! 024:とぁ――っっ!!
025:市丸……隊長……!! 026:僕の力を見せるよ 027:必ず勝つ! 028:僕の勝ちのようだね
029:実力の差がわかったかい?
※ 赤火砲=破道の三十一、蒼火墜=破道の三十三、塞=縛道の一、撃=縛道の九
◆ BLEACH The 3rd Phantom (セガ・DS/2008年6月26日発売)
シミュレーションRPG
管理人はこのゲームを買ってないので詳細不明。
イヅルは「一応出てくるけど…」レベルであるらしい。
◆ BLEACH ソウル・カーニバル (SCE・PSP/2008年10月23日発売)
2D横スクロール型バトルアクション
◇ イヅルには「Stage5 瀞霊廷 修練場」の4で会える。
「ハァ……」と溜息をついた暗い鬱な状態でそこに居て、
話しかけると「ほっといて下さい 僕はデリケートなんです 阿散井くんとは違って」と、何気に
毒舌まじりで答えた後、
『ああ、切ない 寝ても覚めても ああ、切ない――――イヅル』と、五七五を詠みはじめる。
同じ「修練場」のステージに居る乱菊のSP(ソウルピース)をゲットしていけば、
「付いてらっしゃい!あんたの根暗根性、あたしが鍛え直してあげるわ」てな流れになって、
イヅルのSPもゲットできる。
◇ SPのサポート効果は「通常攻撃を当てた相手が遅くなる」。サポートアタックはなし。
◇ SPのスペシャルリンク
・『三番隊(元)』
市丸ギン&吉良イヅル → HP△5% SP△5%
・『霊術院クラスメイト』
ルキア&恋次&イヅル&桃 → HP△5% SP△5% 攻撃力△2% 防御力△2% 霊圧△2%
・『副隊長ズ』
恋次&現役副隊長キャラクター8人で成立 → 一度卍解を行うと解けなくなる
・『男性死神協会』
射場&伊江村&修兵&大前田&イヅル&荻堂&阿近&浮竹 → 5秒毎にBPが5%ずつ回復
◇ 各キャラのSPを同じ色同士で繋げた時のボイスは、基本的には4パターン↓
先/「いきましょうか!」or「…いいんじゃないですか」(←低テンション)
後/「わかりました」or「ハァ……」(←鬱テンション)
関連の深いキャラ同士のみの掛け合いボイス↓
おそらくこの4パターンのみ。
・市丸ギン&吉良イヅル → 「おいで、イヅル」「市丸…隊長…!」
・阿散井恋次&吉良イヅル → 「ぃよォ、吉良!!」「阿散井くんは……いつも元気だね」
・松本乱菊&吉良イヅル → 「しっかりしなさいよ、吉良!」「あ…、松本さん…」
・雛森桃&吉良イヅル → 「あっ、吉良くん…!」「雛森……さん」
短い本編登場、ボイス共にイヅルは「鬱キャラ」モード一直線な設定で据えられている。
全SDキャラなので、見た目は可愛い。
◆ ヒート・ザ・ソウル6 (SCE・PSP/2009年5月14日発売)
管理人はこのゲームを買ってないので詳細不明。
イヅルは「一応出てくるけど…」レベルであるらしい。
◆ BLEACH DS4th: フレイムブリンガー (セガ・DS/2009年8月06日発売)
管理人はこのゲームを買ったけど途中でイラッときてプレイを断念してしまったので詳細不明。
イヅルは「一応出てくるけど…」レベルであるらしい。
今後の予定: 不明
2009年12月10日発売予定の「BLEACH ソウル・カーニバル2」(SCE・PSP)で少しくらい出てくるかも?
■ 劇場版BLEACH「The DiamondDust Rebellion」
(げきじょうばんぶりーち「ざ・だいやもんどだすと・りべりおん」)
・2007年12月22日に封切られた、劇場版第二弾。
・「日番谷冬獅郎を処刑せよ」なるキャッチコピーの、実質は日番谷が主役なストーリーで。
・多くの者が容易に予想した通り、姿を消した日番谷の「捜索隊」として、修兵と共に出てきたイヅル。
・日番谷を、冷静に、もっともな言葉で瀞霊廷に戻るように説得するが、功を奏することはなく。
・同様の立ち位置ながらも格好良く縛道を放ってキメていた修兵に比べ、戦闘面での活躍はまるで無く。
・緊迫シーンなので納得はできるけど、終始、物凄くギラッとした作画なままで。
・ちょっぴり本気モードな日番谷に氷輪丸を喰らわされ、あっと言う間にスクリーンからリタイア―!
・と言うか、
具体的に吹っ飛ばされるシーンすらなくて、後の「負傷されました」な報告だけで完全に消えた副隊長2名。
・話がすっかり終わってから、エンドロールに映し出された「その後」のカットで、ようやくチラッと再登場。
・仲良く並んでベッドに横たわる修兵とイヅル。
・骨折したのか、
1人だけしっかりと片脚をグルグルに巻かれて吊られていた、今や立派な「オチ担当キャラ」吉良イヅル……!!
・……と、修兵もイヅルも、出番は本当にたったのこれだけだったのだが、
・2人共がこの劇場版仕様を謳ったスイングEXやピンズにラインナップされて、ちゃんと発売されたことは、
全くもって海よりも深い謎である。
■ 劇場版BLEACH「The DiamondDust Rebellion」もうひとつの氷輪丸 ノベライズ
(げきじょうばんぶりーち「ざ・だいやもんどだすと・りべりおん」
もうひとつのひょうりんまる のべらいず)
・劇場版公開とほぼ同時に発売された、劇場版第二弾の小説版。
・ザンネンとしか言いようの無い劇場版映像本編と違い、小説版のイヅルはしっかりと侘助を始解して活躍!
・侘助の能力で日番谷の動きを封じて追い詰め、修兵が縛道で拘束する、コンボ技を披露!
・結局は氷輪丸でやられてしまうのだが、「何もせずに終わったヘタレ退場」と比べたら、天と地ほども印象が違う。
■ 劇場版BLEACH「Fade to Black 君の名を呼ぶ」
(げきじょうばんぶりーち「ふぇいど・とぅ・ぶらっく きみのなをよぶ」)
・2008年12月13日に封切られた、劇場版第三弾。
・イヅルは2008年夏頃から流れていた予告編に、一護に刀を突きつける死神たちの1人として登場していたが、
本編には全く出ていなかった。
・映画自体の"斬魄刀なED"に、かろうじて侘助だけは地味な緑色ベースで出ていた。
・ノベライズでは、霊子実験装置の爆発後あたりで、射場さんに言われて駆けつけた隊員たちを避難させようと
する役割でほんの少しだけ登場。
・しんがりを務めていた射場さんが繭化するくだりまでが書かれていたので、もしかしたらついでにイヅルも
繭化していたのかも知れない。
・しかし、映画本編には全く出なかったにも関わらず、
おそらく人気があるからこそ特別に描かれたっぽいグリムジョーやウルキオラと並んで、
赤マル2009冬 付録の「BLEACH MOVIE COLLABORATION SD SPECIAL POSTER」に、何故か姿があったイヅル…!
・ポスター全体の配色のバランスから、髪色が明るいという理由だけで描かれたのかも知れないが、
それなら映画にも出ていた乱菊が描かれる方が自然なので、矢張り何か奇跡が起きたのだろう。
■ 劇場版BLEACH「MEMORIES OF NOBODY」
(げきじょうばんぶりーち「めもりーず・おぶ・のーばでぃー」)
・2006年12月16日に封切られた、記念すべき劇場版第一弾。
・声なしでのチラ映り程度かと思われたが、イヅルも声付きでしっかりと登場。
・短い時間ながらも、単独での戦闘シーンあり!
・一列に並んで詰め寄ってくる欠魂(ブランク)たちに向けて格好良く侘助を始解した、我らが吉良イヅル!
・しかしその後イヅルが斬撃を放ったのは、自分の居る足場自体。
・重みで沈んでいく足場。落下していく欠魂達。
・そして得意のジャンプでピョ―――ンと上空へ逃れるイヅル!
・ほんの一瞬「頭イイ」と思わせられるが、欠魂達はビュンビュン空を飛んでいたりしたのでダメージは全くゼロ。
・だがそもそも、罪も無い欠魂達の壊滅が目的ではないので、直に攻撃するのを避けたイヅルの行動は納得できる。
・でも矢張り、格好良く攻撃をする姿が見たかった……と思ったイヅルファンは多いことだろう。
■ 拘禁牢 (こうきんろう)
・101話(12巻)での桃との諍いの後、投獄された場所。
・イヅルは桃に刃を向けてしまったことを悔い、拘束具をつけられるに至るまで、牢内でひどく暴れまわった
らしい痕跡を残している。(127話・15巻)
・「僕は最低だ」と涙ぐむ姿が非常に痛々しい。
・当の桃には「イヅルに悪かった」と言う意識など欠片も無い様子が、ファンの情と涙と笑いを誘った。
■ 拘束着 (こうそくぎ)
・127話(15巻)。
拘禁牢でイヅルがつけられていた、両腕を袋状に包み込んで動きを封じるタイプの緊縛拘束アイテム。
・他者や物に危害を加えるのを防ぐのならば手枷で事足りるので、このアイテムがそれ専用であるように、
イヅルは自傷していた&する恐れがあったのだと推察される。
・2期DVD4巻・初回特典設定資料集(P.15)ではイヅル拘束着のページがあり、詳細設定が4カットも
載っている。
■ コミックス15巻 (こみっくす じゅうごかん)
・隊長よりも先に表紙になったイヅル。アニメ化してから初のコミックス刊行と言う大事なポジションの
15巻で、黒い昆布のようなベロベロを巻いて颯爽と登場!
・背表紙を並べてみると、明らかに15巻だけ死相が漂っていて異質。
・後日、一護&ルキア・バージョンの15巻表紙カバーが付録となったジャンプ本誌が発売され、方々で
「やっぱり…」と様々な意味の笑いを呼んだ。
・その付録カバーの裏表紙の折り返しに出ている4人。
・一護・恋次・桃のカットが、信念と決意に満ちたシーンのものであるのに対して、イヅルは1人だけ
「僕は… 最低だ…!」と戦慄いているカットだった。
左から日本版、英語版(VIZ)、ドイツ語版(TOKYOPOP) 表紙
順同 裏表紙
■ 櫻井孝宏 (さくらい たかひろ)
・アニメでのイヅルの声の人。
・数多くのアニメやゲーム作品、BLを含むドラマCD等で多岐に渡って活躍している人気声優である。
・このかなりの売れっ子さんのキャスティングは方々を驚かせたが、イヅルは出番が少ないのでスケジュール
的にもあまり問題は無いのだろう。
・ソウルソニック2006夏祭(声優イベント)のキャストへの質問用ムービーでは、櫻井氏が愛知出身だという
事で、イヅルが愛知訛りで喋るくだりがあった。
・アニメオリジナル篇でイヅルにスポットライトの一端が当たることになったのを受け、2008年4月に初めて
ブリーチのラジオ番組にマンスリーゲストとして登場した。
(※ ら行「ラジオ BLEACH"B"STATION 」にて詳細 ↓)
■ サンキューフクタイチョーズ (さんきゅーふくたいちょーず)
・アニメオリジナル・バウント尸魂界強襲篇DVD4巻の特典ドラマCDで、イヅルが修兵と組んだコンビ名。
・三番と九番の副隊長で「サンキューフクタイチョーズ」。
・ルキアの話に拠ると、この2人は元々から瀞霊廷での女性人気が高いらしい。
・ぜひ原作やオマケ要素などでも活躍して欲しいこのコンビだが、カラブリに出たなら女性死神協会の良い儲け
材料にされることはほぼ、間違いないだろう。
■ 三番隊 (さんばんたい)
・イヅルの所属する、護廷十三隊のうちの一隊。
・隊員たちの9割方は市丸隊長のファンらしい。(カラブリ内でのイヅルの発言にて判明)
・詰め所前には130話〜133話(15・16巻)での修羅場となった、無駄に幅の広い廊下がある。
・隊舎には、ギンが好物の干し柿を作るために植えて育てた柿の木がある。
・毎年、他所の隊に配るほどの量の干し柿を作る事からみて、柿の木は1本どころではなく何本も植えられて
いるに違いない。
・アニメオリジナル「天貝篇」では、"今は滅多に使われる事の無い"設定の、隊舎内の訓練場が登場。
・同じく「天貝篇」での執務室は洋室で、隊長用の大きな机や書類の山・副隊長用の机・応接セットの他に、
誰が集めたものなのか、世界の民族楽器たちや民芸品の面などが飾られている。
■ 三番隊副官章 (さんばんたいふくかんしょう)
・三番隊副隊長である証。隊花のモチーフは金盞花。
・予約注文限定グッズとして、シルバーリングにデザインされている。
・劇場版記念グッズとして、シルバーペンダントにもグッズ化された。
・腕に縛り付けるのではなく、死覇装にくっつく感じで装着されているらしい。(2期DVD4巻・設定資料集より)
・オフィシャルキャラブック(2006年2月3日発売)によると、イヅルは死覇装の袖に縫い付けているらしい。
■ ジャンプフェスタ2006・体感ワールド (じゃんぷふぇすたにせんろく・たいかんわーるど)
・BLEACHは、隊長・副隊長たちの立て看板で出展。イヅルは15巻表紙姿で作られていた。
・隣には「日番谷に刀を突きつけるシーンの桃」が居て、遠目にみたらイヅルが護られているようだった。
■ ジャンプ力 (じゃんぷりょく)
・101話(12巻)での始解の瞬間、驚くほど高く跳んでいたイヅル。
「僕は君を 敵として処理する!」と、今までで最高に格好良いセリフを吐いた後のハイジャンプ。
・しかしあの形状&能力の斬魄刀を始解するのに、何故あれだけ跳ぶ必要があったのかは全くもって謎である。
■ 小説版ブリーチ「THE HONEY DISH RHAPSODY」
(しょうせつばんぶりーち「ざ はにーでぃっしゅらぷそでぃー」)
・2006年10月30日発売の、小説版第二弾。藍染の騒乱から4日後のオリジナル話。
・イヅルはまだ、衝撃から殆ど立ち直っていない状態から登場。
・恋次が、実に恋次らしい友達ぶりを発揮してくれる。
・この話ではシリアスに心情を書かれているが、この2〜3日後に例の「乱菊と酒盛りフンドシ事件」が発生するのだと
思うと、妙に微笑ましい気持ちになれる。
■ 穿点 (しんてん)
・326話で、取り乱す弓親にイヅルが使用した麻酔系のクスリらしきアイテム。
・四番隊の花太郎が持つ、ザコを気絶させられる「震点」や、
夜一がかつて一護に使用したらしい「穿点(がてん)か崩点」と、同類の薬だと思われる。
・イヅルは、弁当に入ってる醤油さしのような容器に入れて持ち歩いている。
・無闇やたらと所有&使用が許されるものでは無さそうなので、この類の薬を所持するには薬品知識等の
試験を受けて、資格を習得せねばならないなど、規制があるものと推測できる。
■「浅薄!」(せんばく)
・物の考え方や見方に、深みが無いようす。(←by 国語辞典)
・101話(12巻)で、激情に我を忘れて禁制の場で斬魄刀を始解した桃に、イヅルが言ったセリフ。
・こんな一般的でない小難しい言葉を使うイヅルは相当インテリなのだろうと推測され、事実、
霊術院での成績等は優良だったようだが、
・今思えば「相手のイマジネーションしにくい言葉でぼかして思いっ切り悪口を叫ぶ」と言う、
イヅルなりの処世術が垣間見えなくもないセリフである。
■「隊長に剣を向けることは僕が赦さない!」(たいちょうにけんをむけることは ぼくがゆるさない)
・藍染殺害現場にわざとらしくフラフラと現われたギンに「お前か!!」と斬りかかった桃を、身体を張って
その刀を止めたイヅルが言った言葉。
・これが、イヅルが格好良かったピークかも知れない。
■ 男性死神協会 (だんせいしにがみきょうかい)
・イヅルも所属している、七番隊副隊長・射場が会長を務める、男性死神による協会。
・集会場は男子便所。グラサン、上半身裸に腹巻、着物を肩で羽織るのが正装らしい。
・「カラブリ+」の付録としてSCBカード化されている。
■ DVD 第一期1巻 初回限定版・特典ドラマCD
(でぃーぶいでぃー だいいっきいっかん しょかいげんていばん とくてんどらましーでぃー)
・正式タイトル「処刑前夜」なドラマCD。(05年2月2日発売)
・声のみだが、紙面外でのイヅル初登場物となった。
・イヅルの出ているのはこの3トラック。
07 [4:55] 三番隊詰所・前〜対峙 / 08 [4:12] 日番谷回想 / 09 [3:18] 三番隊詰所・前〜激突
・イヅルの役どころは、格好良い日番谷に比べてまさしく「ヘタレ」。
・短い出番の中で「てめえは引っ込んでろ、吉良ァァ!!」なセリフを、巻き舌やドスの効いたバージョンで
3回も浴びせられている。
■ DVD 第三期1巻 初回限定版・特典ドラマCD
(でぃーぶいでぃー だいさんきいっかん しょかいげんていばん とくてんどらましーでぃー)
・正式タイトル「騒乱前夜」なドラマCD。(05年12月21日発売)
・藍染始解ショーを見せられる副隊長たち〜ルキア捕縛命令までを収録している、原作の補足的ストーリー。
・イヅルは居酒屋で酔いつぶれて寝る。原作181話からしても、あまり酒は強くないものと思われる。
・恋次と桃に介抱され、帰り道で休憩して話し込む3人。
そこでとつぜん地下水動の方から聴こえてきた物音に、イヅルは「まさか……幽霊?」と怯えていた。
・このCDを聴いた何割かの人は「己はその幽霊を送る役目な「死神」やろ!」と心でツッコんだに違いない。
・このドラマCDの中では、イヅルは「隊の宿舎」で暮らしている設定となっている。
■ DVD 第四期2巻 初回限定版・特典DVD
(でぃーぶいでぃー だいよんきにかん しょかいげんていばん とくてんでぃーぶいでぃー)
・死神図鑑&死神図鑑ゴールデンの総集編が収録されてるオマケDVD。
・死神図鑑の方では、オーディオコメンタリーとして藍染・ギン・要のコメントが入っている。
・イヅルの番になって「イヅル、素直なええ子やったなァ〜」とコメントする元上司・市丸ギン。
・「一緒に連れてきたかったけど、一緒に来てたら虚の人らにいじめられてたかも知らんしなァ、置いてきて
良かったんかも」と、成る程な発言を続けた元上司・市丸ギン。
・他にも元上司は、「僕ももっとイヅルに仕事押しつけとけば良かったなァ〜」てな事を発言していた。
■ DVD 第四期6巻 (でぃーぶいでぃー だいよんきろっかん)
・大活躍したオリジナル話が収録されているバウント篇6巻。
・満を持してイヅルがジャケット絵に登場!
・霊圧解放によるものなのか、縫い付けてあるはずの副官章が弾け飛んでいるのが不思議な絵柄。
・しかしかなり格好良く描かれていて、ファンには嬉しいこの1枚。
・初回限定特典の設定資料集では、「VSダルク」に関する設定で細々とイヅルが描かれているページがある。
・侘助の能力設定の中、乱菊戦に触れて「灰猫にはびっくりしましたよ あれ反則ですよね…」と呟いている姿が可愛い。
■ DVD 第五期4巻 初回限定版・特典ドラマCD
(でぃーぶいでぃー だいごきよんかん しょかいげんていばん とくてんどらましーでぃー)
・正式タイトル「瀞霊廷・大演芸大会」なドラマCD。(07年04月24日発売)
・瀞霊廷の100年に一度のイベントに招かれる現世組たち。乳ネタも健在なドタバタコメディーストーリー。
・イヅルは修兵と「サンキューフクタイチョーズ」のコンビ名で、以前修兵が現世で見たのをアレンジしたと言う
漫談を披露。
・ネタ的には古臭い「昭和の漫才」だったものの、折からの女性人気もあって演目はキャーキャーと大成功。
・しっかりと修兵にツッコミを入れ、小気味良い流暢な発音で「もうええわ!」とシメて去っていったイヅル。
・しかし「真面目で辛気臭い」キャライメージ色が強いイヅルが、必死にネタあわせをしたとは言え、修兵と
こんな息ぴったりで軽快なノリツッコミを展開できるとは。
・おそらく、関西弁上司に仕えている間に基礎の部分は鍛えられていたのだろう。
■ DVD 第八期1巻 初回限定版・特典ドラマCD
(でぃーぶいでぃー だいはっきいっかん しょかいげんていばん とくてんどらましーでぃー)
・正式タイトル「日番谷先遣隊の日常」なドラマCD。(08年05月28日発売)
・アニメでのオリジナル設定もいろいろと活かされた、日番谷の誕生日がキーワードなストーリー。
・イヅルは修兵に、現世から尸魂界に中間報告に戻ってきた乱菊のことを訊かれる役柄で短く登場。
・イヅルとの会話の中で『瀞霊廷通信を渡すため』と言う理由を見つけたのを発端に、乱菊に会いたい気持ちを
急速にヒートアップさせる修兵。
・飛び出して行った修兵の様子に「……どうしたんだろう、檜佐木さん…」と、呆気にとられるばかりのイヅル。
・ここまで明白に修兵→乱菊へのあこがれハート♥が示されているのに、イヅルが全く気がつかないのは。
・余程イヅルが他人の色恋事に興味が無いのか、鈍いのか。
・はたまた、修兵は普段から100%完璧な内向ムッツリズムでの妄想を貫き通していて、周囲にはストイックな
カオしか見せていなかった為、イヅルには想像にも及ばなかったのか。どちらかだろう。
■ DVD 第九期2巻 (でぃーぶいでぃー だいきゅうきにかん)
・オリジナル話の尸魂界サイド主人公として活躍した、「新隊長 天貝繍助篇」の2巻。
・ジャケット絵になってるこの2巻では、
まだ気持ちの整理がつかず馴染めない新しいボスと、
人望も厚くて有能な自分のすぐ下位の部下と、その部下との「地位交代」を囁くヒラ部下たちと、
いろいろと板ばさみになってすっかり鬱状態な、中間管理職たるイヅルの姿が見れる。
■ 登場話・登場回数 (とうじょうわ・とうじょうかいすう)
原作のみ。
ゴマ粒な遠景・回想シーン・爪先・ボディー部分だけでも「イヅル」と特定されるコマを含む。
セリフだけや侘助だけのコマ、本誌でも広告なカットはノーカウント。
9巻 72話(1コマ)
10巻 83話(1コマ)
11巻 94話(2コマ) 96話(7コマ)
12巻 99話(17コマ) 100話(6コマ) 101話(19コマ)
13巻 巻末の人気投票結果(1コマ)
15巻 表紙と中表紙(2カット) 127話(9コマ) 128話(扉絵1カット) 130話(5コマ) -17話(49コマ)
16巻 131話(4コマ) 132話(12コマ) 137話(1コマ)
17巻 144話(1コマ)
19巻 168話(26コマ)
20巻 169話(15コマ) 172話(2コマ) 173話(2コマ) 175話(1コマ)
21巻 180話(5コマ) 181話(1コマ)
24巻 カラー扉絵の1カット・巻末に収録(連載時212話) オマケ漫画の修兵の妄想内に1カット
36巻 第4回人気投票発表カラーページの1カット・巻末に収録(連載時307話)
37巻 318話(1コマ) ←WJ本誌連載のストーリー中では、およそ3年ぶりとなる再登場
319話(13コマ) 320話(5コマ) 322話(11コマ) オマケのラフ絵で1カット
38巻 323話(38コマ) ←記念すべき初の戦闘勝利回 324話(6コマ) 325話(1コマ) 326話(4コマ)
327話(2コマ) 328話(1コマ) オマケのラフ絵で1カット
39巻 336話(2コマ) 337話(17コマ) 338話(6コマ) 339話(1コマ)
40巻 斬魄刀票結果発表の見開きカラー絵の1カット・巻末に収録(連載時348話)
41巻 355話(2コマ)
364話(8コマ)
99話、連載時ジャンプのカラー扉絵に1カット。
VJ7月号('05)の「カラブリ!『訪問 大前田家』」に4コマ。
オフィシャルアニメーションブック(06年2月3日発売)の描き下ろし「BLEACH 0 side-B The rotator」に3コマ。
(この話はコミックス23巻にも収録)(←ノーカウント)
VJ11月号('06)の「カラブリ!『カテゴリは十三隊レア!?』」に1コマ。
BLEACHイラスト集 「All Colour But The Black」のポスターに1カット。
VJ6月号('07)の「カラブリ!『女性死神協会の暗躍 Part1』」に3コマ。
285話、「カラブリ+」宣伝なカラー見開き扉に、縫いぐるみな絵で1カット。
「カラブリ+」にて新たに描かれたイヅル、表紙、中表紙、本編内、「男性死神協会カード」で4カット。
赤マルジャンプ2009WINTER 付録 「BLEACH MOVIE COLLABORATION SD SPECIAL POSTER」にSD絵で1カット。
・2009年07月06日現在、登場したカット・コマ総数「333」イヅル!
■ 扉絵 (とびらえ)
・128話(15巻)で、斬魄刀に手をかけたポーズで単独扉絵となったイヅル。
・本誌掲載時のハシラのアオリは
「泡のように悩みは無限、道は未だ薄暗闇。されど進む。進むしかない。」
・この扉絵のイヅルの顔は、グッズのピンズに使用されている。
黒+金+銀色というインパクト充分な物凄い配色で、トレーディング下敷きの表側の絵柄にもなっている。
■ 「何故、僕も一緒に連れて行って下さらなかったんですか、市丸隊長…!」
(なぜ、ぼくもいっしょにつれていってくださらなかったんですか、いちまるたいちょう!)
・ソウルソニック2006夏祭、第3章でのキャストへの質問用ムービーの冒頭でイヅルが言ったセリフ。
・この回の出演キャストに砕蜂役の川上とも子氏が居たことから、パロったのだと思われる。
・その後は溜息混じりな感じで
「今頃は魑魅魍魎な人たちと、面白おかしく愉快な日々を過ごされているんだろうな〜」と続けたイヅル。
・「虚圏はやっぱり気味の悪い所なんだろうか…」の呟きから、恋次役の伊藤氏が怪談話が苦手なことを
示して、「もっと…すごく怖〜い話はないだろうか……」との質問へ繋げたイヅル。
・怪談話云々に差し掛かってからの映像には、乱菊に抜刀した時の、目がイッてたシーンが使われてたイヅル。
・ムービーが終わってからの伊藤氏の第一声は「イヅルが怖いよ!!」だった。
■ 人気投票 (にんきとうひょう)
・イヅルが登場してからの人気投票。
◆ 第二回人気投票/03年秋
結果:吉良イヅル 18位 (354票)
・まだ出番の少なかった頃なのに、全キャラ対象の人気投票の中で18位との、かなり良い結果。
◆ ジャンフェスアニメツアー'04・護廷十三隊・隊長副隊長 オマケムービー出演権争奪 人気投票/04年夏
結果:吉良イヅル 13位 (ジャンプフェスタのステージにて判明)
・10位までがムービーに出演できた、この人気投票。しかし選外だったのにムービーに一瞬だけながら
登場したイヅル。
・ちなみに11位が檜佐木修兵、12位が大前田希千代。
・順位的に惜しかったわけでも無いのに出して貰えたイヅルは「死相が出てる」「薄幸そう」との世論を
浴びつつも、実はとんでもなくラッキーボーイなのかも知れない。
◆ VJ・PSPゲーム用 護廷十三隊員人気投票/05年冬
結果:吉良イヅル 6位
・5位までがPSPゲーム・ヒート・ザ・ソウルに出演交渉をしてもらえるとの人気投票で6位。惜しい!
・ちなみに実際に発売になったヒート・ザ・ソウルは、この人気投票結果とは全く関係なく作られていた。
・しかし結果としては上々。
05年8月に同じSCEから発売された「選ばれし魂」にプレイキャラとして出れたのは、この結果のおかげ
なのかも知れない。
◆ 第三回人気投票/05年秋 結果は年末最終本誌で発表。
結果:吉良イヅル 11位 (2873票)
・全国のコアなイヅルファンが頑張った成果が、顕著にあらわれた結果となった。
・後28票で10位の織姫に並び、カラー絵に載れていたかもと思うととても惜しい。
・この結果は後の本誌カラー扉(212話)で「11位アンダーメンバー・ジャージで雪合戦絵」として反映され、
イヅルはファンの誰もが自分の目を疑うほどにデカく描かれるという、嬉しい影響をもたらしてくれた。
◆ 第四回人気投票/07年秋
結果:吉良イヅル 9位 (3852票)
・2年ほど、もう本編には全く出ていないので20位以内に残れたら奇跡……だと、思われたのだが。
・実写版(ブリミュ)のイヅルな人・北村氏人気がもたらしてくれた効果であるのか、
・こちらも人気の高い、アニメでのイヅルな人・櫻井氏の効果もあるのか。
・以前からのコアなイヅルファンが、今後の出番があるようにと祈り願って頑張った結果であるのか。
・1人が1キャラに何票出してもオッケーな、投票スタイルが故に。
・そして、段ボールでハガキをごっそり送ったマニア級なファンが存在したとのことで。
・読者のほぼ全員が「は?」と声を漏らしてしまうような、9位という好結果に収まったイヅル……!
・2008年4月から始まったアニメオリジナル篇で、新隊長を迎えた三番隊が話のメインになり、イヅルの
出番が飛躍的に出来たのは、この結果の影響によるものなのかも知れない。
◆ 斬魄刀票/08年09月01日告知開始・開催
結果:侘助 4位
・09年03月09日発売のWJ15号にて、1〜5位までを見開きカラー絵で発表。下位や票の詳細は不明。
・「1位:氷輪丸、2位:袖白雪、3位:斬月、5位:千本桜」と言う、
人気キャラの斬魄刀たちに混じって、1人のダンボール多投票も無効な中、堂々の4位に侘助がランクイン!
・ちょうどイヅル&侘助がこの上なく活躍した323話の回が、斬魄刀投票の告知開始号だったことから、
運良く、このまさかな高順位の結果に繋がったのであろう。
・告知号の出た前の週のアニメでも、イヅルVS貴船で侘助が多用に活用されていたので、そちらからも
影響があったのかも知れない。
■ 走り姿 (はしりすがた)
・アニメ60話、日番谷と乱菊を誘き出す為に走り出した姿はどう見ても可笑しかった。
・両手を斜め後ろに伸ばしたままのこのポーズは、ナルトアニメでよく見かける。イヅルなりに、空気抵抗の
少ない効率の良い走りを研究した結果の、使用なのかも知れない。
■ 初登場 (はつとうじょう)
・72話(9巻)。旅禍が流魂街に落ちた際、「白道門」の内側を遠巻きに見ている死神たちの中に混じって初登場。
・後にこのシーンは、
「藍染の計らいで三番隊と九番隊の者達が意図的に集められていた」のだと判明した(175話)。
■ 檜佐木修兵 (ひさぎ しゅうへい)
・何と言っても頬の69マークが特徴の、九番隊副隊長。
・東仙の抜けた後は、代わりに九番隊の隊務及び瀞霊廷通信の編集長を務めている。
・霊術院ではイヅルや恋次たちの先輩で「超・有望株」として有名人だった。イヅルは修兵の凄さを引き合いに
出しつつ、「彼が2回落ちた学院の入試に僕は首席で合格したから、実力は僕の方が上かも」と、思い切り
恋次に自慢していた。
・-17話の巨大虚事件でイヅル・恋次・桃に窮地を救われる。
桃がもし己の信念に従って暴走する性格でなければ、修兵は既に故人となっていたかも知れない。
・101話(12巻)では「背後から首に腕をまわして、遠い方の襟首を掴む」と言う凄いポーズで、イヅルを猫の子の
ように捕らえていた。
・181話では、酔い潰れたフンドシ一丁のイヅルを懸命に介抱してやろうとする優しさを見せてくれた。
・その「フンドシ一丁」シーン、アニメでは修兵もしっかり巻き添えになって痴態をさらしていた。
・アニメでは一括りにし易いためか、イヅルと一緒にされることが実に多い。
・イヅルと修兵は「作家仲間として仲が良い」と、新たに「カラブリ+」で判明した。
・アニメDVDの特典CDでは、イヅルと「サンキューフクタイチョーズ」なるユニットも結成している。
■ 日番谷冬獅郎 (ひつがや とうしろう)
・十番隊隊長。天才児と称されるチビッコ隊長。
・132話(16巻)では、戦闘に巻き込まないよう「てめえは消えろ」と配慮してくれたのに、イヅルはボーッと
留まり続け、結局巻き添えを喰らった。
・護ろうと尽力している大切な存在である桃に、藍染の遺言ひとつでアッサリと疑われて刃を向けられたり、
後をつけ回されたり、挙句の果てには生きてた藍染に刺されたり、と
イヅルの思慕も大概報われないものだが、彼の報われなさ&不幸っぷりとでは到底比較にならない。
■ 雛森桃 (ひなもり もも)
・お団子ヘアーが特徴の五番隊副隊長。
・霊術院ではイヅルや恋次と同期・同級生。その頃よりイヅルは桃に思慕を抱く。
・当の桃の心は隊長である、藍染惣右介に一直線。
一直線過ぎて、確証も無いのに吹き込まれた通りにギンを藍染殺害犯と決め付けて刃を向け、ギンを
庇おうとするイヅルと戦闘になりかけた。(101話・12巻)
・実はイヅルと2人揃って、三番・五番の各隊長に良い様に「使われて」いたことが判明。
・藍染に刺されての昏睡状態から覚醒した後も、どこかで藍染への信奉心を持ち続けている。
■ 部下たち (ぶかたち)
・恋次を探していたシーンでイヅルが連れていた者達は直属の部下の模様。
頭に布を巻いた糸目の隊員、ツンツンとドレッドとで髪型の違う双子らしき隊員の3名。
・三席〜あたりの上位席官なのだと推察される。詳細は不明。
・アニメオリジナル「新隊長天貝繍助篇」では上記の3人の全く姿を見かけない。名前も何も無い端役なので、
製作側の認識内に存在していないのだろう。
・アニメオリジナル「新隊長天貝繍助篇」での部下たちは、猪瀬・会田・世古の3名のみ名前が判明している。
(DVD4巻付録 設定資料集より)
■ 副隊長 (ふくたいちょう)
・護廷十三隊ではイヅルをはじめ、隊長たちの暴走につきあわされてヒドイ目にあっている輩が圧倒的に多い。
・山本元柳斎重國曰く「斬って挿げ替えれる存在」。
・十一番、十二番隊などを見ていると確実に「副隊長は隊長の指名制で決定できる」ようだが、170話によると
イヅルも藍染やギンの計らい&働きで副隊長になれたらしい。
・口添えだけでなれたのではなく、実力もそれ相応にはあると思いたい。
■ フンドシ (ふんどし)
・181話の修兵のセリフから、他の死神共の例に漏れず、イヅルもフンドシ愛用者なのだと判明。
・生真面目な性格から白一色のものを着用していると思われる。
・アニメ63話では修兵と共に「純白フンドシ一丁開脚姿」を披露。
おそらく乱菊と2人きりでイヅルがフンドシ姿という状況が、各教育機関からの非難を浴びないように配慮
されての結果だと思われるが、巻き添えにされた修兵は非常に気の毒である。
・このシーンは後に、SCBでカード化までされた。
・アニメ165話では、女性死神協会の収入のために、ヌード写真を撮ろうと目論んだ乱菊の手によって、
それはもうダイナミックにイヅルの身体から剥ぎ取られてしまったフンドシ。
・スピーディーにカメラ連写される中、
それでも最後まで持ち主の股間を隠し通そうと必死でヒラヒラしていた白いフンドシは、非常に立派で眩しかった。
■ へたれ属性 (へたれぞくせい)
・101話(12巻)で、あれだけ桃に勇ましく「敵として処理する!」などと言っておきながら、牢に入れられた後は
自虐しそうなレベルでそれを後悔し、涙ぐんでいたりとか。
・−17話(15巻)で、巨大虚に囲まれた時、ひとりだけ「死にたくないよ」と涙ぐんで絶叫してたりとか。
・132話(16巻)で、日番谷の斬魄刀を解説していて斬撃を喰らい凍り付いて情けない悲鳴をあげたりとか。
・168話で自信満々に「これから死ぬ人に何も話す必要は無い」と言いきり、読者に「本当は強いのか!」と
思わせておいて、172話ではアッサリと壁に叩きつけられてしまっていた痕跡を見せてくれたりとか。
・一生懸命なのに、カッコ良く決めきれたことのないイヅル。
・「もっと頑張って欲しいけど、そう言うイヅルが好き」だとか「そこが可愛い!」と思う読者も多いことだろう。
・しかし2008年夏にWJ原作に再登場してからのイヅルは、ギンに裏切られた事により成長したのか、
敵も容赦なく葬り去る、普通に格好良くて頼もしい面を見せ続けている。
・一部のコアなファンは、成長を嬉しく思いつつ内心では少し寂しい、親心のような心境を抱いて見守っている。
■ 部屋 (へや)
・ドラマCDでは寮住まいである設定になっていたが、
アニメオリジナル「新隊長天貝繍助篇」では、三番隊隊舎内に副隊長用としてイヅルの自室がある。
(DVD3巻付録 設定資料集にて詳細図)
・簡単な書卓と灯り、四段構えの低めの和箪笥、押入れがあるだけの簡素な和室十畳間。
・出入り口と逆側の壁の上全面が障子窓になっているので、開ければかなり開放感があることだろう。
■ 干し柿 (ほしがき)
・「カラブリ+」にて、イヅルの嫌いな食べ物と判明。
・命を賭せるほど敬愛する隊長・市丸ギンの好物だが、どうしても嫌いらしい。
・干し柿が嫌いな理由としては、
@ 三番隊隊舎にはギンの手によって、大量の柿がとれるほど柿の木が植えられている。
A ギンは毎年、干し柿を他所の隊に配るほど作っているらしいが、ひとりで全部するとは考えられない。
B 数年前にイヅルは「柿がなる あああ今年も 柿がなる」という句を詠んで、瀞霊廷通信の「俳句 中間
管理職の部」で最優秀賞を受賞した。
C 副隊長として、ギンの一番側に居る存在なイヅル。当然干し柿をもらう個数も勧められる回数も多い。
・上記4つの手掛かりからして、毎年ヒドイ目に遭っていたからなのだと想定できる。
・ちなみに同じく、干し柿が好物な乱菊を副隊長にもつ日番谷も、嫌いな食べ物は「干し柿」である。
■「僕は ただ きみに さよならを言う練習をする」
(ぼくは ただ きみに さよならをいうれんしゅうをする)
・表紙を飾った15巻・中表紙の冒頭詩。上のコマではギンの両手に首を包まれているらしい。
・「さよなら」を言いたい対象は雛森桃なのだと思われる。
・だが桃には、イヅルが言うよりも先に藍染が169話で「さよなら」と言ってしまった。おそらく藍染も
練習していたのだろう。
■ -17話 (まいなすじゅうななわ)
・2004年のWJ20号に「ジャンプ イン ジャンプ」として付属されたミニブックで初出になった、現副隊長の
イヅルや桃や恋次の同期生3人、修兵やルキア等も出てくる霊術院時代な番外編。
・コミックスでは15巻の最後に収録されている。サブタイトルは「逸れゆく星々の為の前奏曲」。
・「たとえ行く道は別れようとも歩みを止めない3人」をテーマに描かれていた話だったが、後に巨大虚事件
ですら藍染によって仕組まれていたことが判明。
3人ともが全員揃って、藍染のいいように動かされていたことが明らかになった。
■ 前髪 (まえがみ)
・何よりのイヅルの特徴である、顔の左半分を隠す長い前髪。
・原作では127話までその髪の下が明らかになっていなかった為、左目は見えないのだとか、月影先生のように
火傷か傷を負ったりしているのかも…と噂されていた。
・霊術院生時代は短くしていたので、副隊長に至るまでに心境の変化か何かがあったのだろう。イヅルなりの
お洒落なのかも知れない。
・アニメでは異様なまでにトサカを高々と描かれていたりして、ささやかな笑いを提供してくれる。
■ 待ち受け&フォトフレーム (まちうけあんどふぉとふれーむ)
・ケータイ少年ジャンプ配信分。2009年10月末現在。フラッシュは無し。
待ち受け画像「吉良イヅル」01〜06
カレンダー 2009年4月B
フォトフレーム「吉良イヅル」01〜02 「松本乱菊&吉良イヅル」
■ 松本乱菊 (まつもと らんぎく)
・まず目をやらずにはいられない、谷間を織り成す巨乳が特徴の十番隊副隊長。
・イヅルとは168、169話で対決。
「侘助」で斬魄刀を重くされてしまうも、始解すると名の通り灰状になって霧散する「灰猫」を発動させ、
アッサリとイヅルを退ける。自信満々だったイヅルがポカーンとするコマは見もの。
・衝撃の展開後に訪ねてきたイヅルに優しく声をかけ、一緒にギンの悪口をいいながら飲み交わすも、
酔い潰したのか、イヅルが勝手に酔い潰れたのか、
脱がせたのか、イヅルが勝手に脱いだのか。
最終的には、フンドシ一丁で床に転がってるイヅルを放置プレイしていた(180、181話)。
・アニメ63話では、戦闘を挑んだことを詫びようとするイヅルに度量の大きさを見せ、「あんたは本気で
向かってきたけど、あたし怪我ひとつしなかったし〜〜!!」と豪快に笑い飛ばして、
イヅルを恥辱で頬染めさせ、「うう…」と唸らせた。
・アニメ165話の死神図鑑ゴールデン!では、女性死神協会トレカ篇でのアニメオリジナルとして、
修兵&イヅルのいろんな姿の写真を撮りまくり、
最終的にはフンドシも剥ぎ取ってイヅルを全裸にし、大開脚・丸出しショットを連写して七緒に見せていた。
■ 山本元柳斎重國(やまもと げんりゅうさいしげくに)
・かなり老齢な容姿で、白く長いヒゲが特徴の、護廷十三隊総隊長 及び 一番隊隊長。山爺。
・レプリカ空座町での破面たちとの戦闘で、恐ろしく強い合成獣・アヨンに太刀打ちすらできずに
副隊長仲間たちが負傷していく中、
イヅルが乱菊の応急処置中に襲われそうになった瞬間、助けに入ってくれた山爺。(337話)
・イヅルの窮地を救ってくれた、2人目の糸目男である。
・「情けない隊員達じゃの」と言われて即座に、侘助の名に恥じぬ詫びっぷりで頭を下げたイヅル。
・山爺が圧倒的な強さでアヨンと、アヨンを作り出したハリベルの部下3名を倒してくれた結果、イヅルは
傷ひとつ作らずに済んだ。
■ 四番隊(よんばんたい)
・修兵のセリフにより、イヅルは「元・四番隊」だったことが判明。(337話)
・桃や恋次と共に五番隊に入隊してから三番隊に移るまでの間に、在籍していたらしい。
・弓親に使った麻酔薬「穿点」(326話)は、元四番隊な属性ゆえに所持していたのかも知れない。
・「腕が鈍っててくれるなよ…!」と言うイヅルの独白から、治癒には相応に自信があったものと思われる。
■ ラジオ BLEACH"B"STATION (らじお ぶりーち びー すてーしょん)
・ラジオ大阪/文化放送にて隔週放送されている、
一護役の森田氏がメインパーソナリティーな、アニメブリーチのラジオ番組。
・番組ももう4年目に入った2008年4月、アニメのオリジナル篇入り関連で、
森田当番(月極ゲスト=マンスリーパーソナリティー)として吉良イヅル役の櫻井孝宏氏が初登場した。
・1回目は4月7日。2回目は4月21日放送。
・1回目放送。
CM前のキメ台詞「僕は…最低だ…」を皮切りに、めくるめくイヅルトークを展開した、櫻井氏と森田氏。
・「滅多に活躍しないことで有名」
「死神たちの中でも他に類を見ない、暗い男」
「いい感じでネガティブ」
「負のオーラが見える」
「一見、育ちは良さそうでわりと男前だけど、どうにも後ろ向き」
…と、 短いトークの間に次々と、イヅルのアレな部分についてそれはもう的確に分析した御2人。
・「雛森に手をあげてしまったことに自暴自棄になり、」
「牢屋に入れられてしまい、」「そしてその牢屋で暴れ、」「拘束具をつけられ、」
「ギンに助けられたと思いきや、」「信じてたギンに裏切られ、」「ギンは藍染たちと共に虚圏へ!!」
「そしてイヅルはギンの居なくなった護廷十三隊に残り、」「手をあげた雛森は回復せず、」
「以来、どんよりとした日々を悶悶と送っている……」
……と、構成作家さんが調べてきた『吉良イヅル・不幸履歴の全て』をコメントしつつ読み上げた御2人。
・「副隊長じゃなかったらもう登場しないキャラ」
「もはや副隊長という肩書きだけが、イヅルを支えている」との見解を語り、
・ 劇場版第二弾での、素晴らしき「日番谷にあっさりヤられた」華々しい活躍ぶりについても触れ、
・『カラブリ+』に載っている新人募集コメントを、ネガティブ感情のこもったイヅル声で読み上げた櫻井氏。
・しかしそんなイヅルも第4回人気投票で9位だったことを聴き、物凄く驚きつつも素直に喜んでいた櫻井氏。
・後のコーナー「卍事解決」では、後にも先にもこれきりになるだろう、イヅルの発する貴重な「卍解!」が聴けた。
・最後の宛先紹介では「送ってきてもいいですけど、絶対に読まれるとは限りませんよ……」と、とんでもなく
暗いトーンで締めていた。
・2回目の放送は、声優さんお二方御自身のお話や、アニメオリジナル篇についての話題で展開。
・オリジナル篇でイヅルがメインな立場になることは、収録の一週間前にはじめて聴かされたと話す櫻井氏。
・吉良イヅルのいろいろな面が出てくると思うので頑張らなければ、と語っていた。
・後のコーナー「霊力勉強部屋」では、
森田氏の作った曲をベタ褒めしながらも「長い!」という理由でアッサリ「ノークリア」にし、
・宛先紹介で「僕宛のメッセージを送っても、僕たぶん…暫く来ませんよ…」と、再びネガティブモード全開な
ノリノリ具合だった櫻井氏。
・次は『イヅルが隊長になるか卍解ができたらまたこのラジオに呼びます』と、意地悪な発言をした森田氏。
・それに対して「あっ…」「あ……」等の、痛恨なる反応コメントしか返せなかった櫻井氏。
・櫻井氏的には「ファールで粘って、なんとか打席にしがみつき続ける」方向性で行くらしい、吉良イヅルさん。
・櫻井氏・森田氏の御2人共がラジオ慣れしているのもあって、2回とも実に面白い放送となった。
・この放送が収録された「RADIO DJCD [BLEACH“B”STATION] Third Season Vol.5」は 2009年8月26日に発売済み。
■ 霊術院 (れいじゅついん)
・正式名称「真央霊術院」。現総隊長、山本元柳斎重國が設立した死神になる為の学校。
・イヅルたちは此処の2066期生。(修兵の持っていたファイルより)
・現在、イヅルは特別講師として霊術院に出勤していることが判明。(「カラブリ+」より)
・何を教えているのかは不明。おそらく俳句等の文筆系を教えているものと推測される。
■ ロックミュージカル BLEACH (ろっくみゅーじかる ぶりーち)
・05年夏の公演ではイヅルはキャスト入りならず。
イヅルなど居なくても、非常にスムーズにストーリーが進められていた。
・しかし06年1月での再演で、新たにキャストとして参入決定。まさに、まさに奇跡の男、吉良イヅル…!
■ ロックミュージカル BLEACH再炎 (ろっくみゅーじかる ぶりーちさいえん)
・2006年1月、大阪と東京で全15公演。
再演はイヅルが加わったことも影響して幅も広がり、初演以上に素晴らしいものとなった。
・イヅルは原作から抜け出たかのようにそっくり。演技も立ち回りもこれ以上ないほど秀逸で、様々なサイトや
ブログでも「本物だ」と大評判を得ていた。
・ガクガクする様子や徹底してギンに追従する姿が、とにかく「可愛らしかった」イヅル。
・原作を知らない観客からもかなりの称賛の声。写真セットもよく売れていた。
・2人揃った三番隊。終始、ギンの傍にピタリと控えていたイヅル。
部下としてイヅルがついたことに拠り、夏の初演と比べてギンの存在感が増す結果となった。
・「もうひとつの地上」のイヅルのソロパートは「どこまでもギンについて行く」と言った内容。
イヅルは事あるごとにギンの足元に跪き、忠誠を誓うポーズを取っていた。
・この再炎で、新たにイヅルファンになった方も多いことと思われる。
・原作では99話でギンの登場時に見せてくれてからこのかた記憶に無い、嬉しそうな表情や笑顔をたっぷり
見れて、胸が熱くなった昔からのイヅルファンも多いことと思われる。
・再炎DVDはアニメイト独占販売で、2006年4月20日に発売された。
・DVDの特典映像では、黒かったりイタズラっ子だったりするイヅルが見れて、なかなか愉しい。
■ ロックミュージカル BLEACH 「The Dark of The Bleeding Moon」
(ろっくみゅーじかる ぶりーち 「ざ だーく おぶ ざ ぶりーでぃんぐ むーん」)
・2006年8月、大阪と東京で全16公演。
ストーリーは「再炎」からの続き。双極でルキアが処刑される寸前に一護が助けに現れる場面まで。
・ゆえに今回は立ち回り等の格好良いシーンが、冒頭のダイジェストでしか一切無かったイヅル。
・全体を思い返すと、カルガモの親子のようにひたすらギンにくっついてまわってた印象が強いイヅル。
・修羅場状況を前に、ニヤニヤしているギンの後ろでいちいちビクビクと反応していた「驚き&解説」役なイヅル。
・原作では「ぅあああああ…!!」と無様に巻き込まれてた日番谷の氷輪丸始解も、ササッと身軽に回避して見事に解説!
・空から降ってきた水と氷の竜ならぬCO2を浴びて、ウネウネと藻掻いてるギンの様子をしっかりと実況中継した。
・ショータイムでは、4人が新参入した「もうひとつの地上」で「長くなっちゃいましたけどねー」と余計なことを言い、
即座に乱菊に詰め寄られていた。
・それだけのことで「市丸隊長ォ!松本さんが、松本さんが…!」とギンに泣きついていたイヅル。
・その苛められっ子ぶりに「わっ、可愛い♥」と思わされつつ、微かに確信犯的な腹黒さを感じ取って、ますます実写の
イヅルに魅かれたファンも多いことと思われる。
・ラスト曲では、十一番隊に「てめえを本物の男にしてやる!」とプロデュースされていたイヅル。
・今回は花太郎や恋次も加わってガクガクし、子鹿コンビ→子鹿トリオ結成。
・導入では「前回は初参加でおいしかったのに、今回は微妙な立場になっちゃったとか気にしてる小さな男ですよ!」と、
それはもう盛大に胸のうちを吐露していた。
・とにかく、今回も素晴らしく「超イヅル」だった実写イヅル。
・続く次回に、役者さん的に実姉弟対決となる「イヅルVS乱菊」のシーンを期待しているブリミュファンは相当に多いはず。
・DVD発売中。アニメイト独占販売。通販でも購入可能。
■ ロックミュージカル BLEACH the LIVE 「卍解SHOW code:001」
(ろっくみゅーじかる ぶりーち ざ らいぶ「ばんかいしょー こーどぜろぜろわん」)
・2007年1月、東京のみで全7公演。
「再炎」「The Dark of The Bleeding Moon」内での曲と、「-17話」が演目にあったライブショー。
・公式に販売されたペンライト(全6色)は各死神のカラーで、イエローはイヅルのイメージだったらしい。
・イヅルは「ザッツ漢(おとこ)」「もうひとつの地上」、全員参加の曲で歌唱。
・毎回ジャンケンで、不在の乱菊の代役を決めていた「べんがら格子」。
・勇んで参戦するものの全く勝てず、1回目で負けて地に倒れたまま動かない姿が観客の印象に強く強く残ったイヅル。
・結局自分では勝ち残れず、前にも勝ち残った日番谷に譲って貰って6公演目でようやく念願を果たすと言う、何とも
イヅルらしい結果となった。
・コントではギンに、顔をギリギリにまで近づけられて「嘘」(懺罪宮前でルキアにしてた言動)をやられていたイヅル。
・三番隊萌えな者は勿論、
特に萌えでもない者でも興奮で「おお…!」と気持ちが前のめりになるレベルの、近距離フェイス・トゥ・フェイス。
・後のネルケメルマガの北村氏のメッセージに拠ると、このシーンではギンの顔がピクピクしていて、笑ってしまいそう
だったらしい。
・二幕冒頭からは「-17話」。髪型は今のままながら、イヅルたち副隊長3人組も修兵も霊術院制服姿で登場。
・自慢たれな一面も、モジモジくんな一面も、ひとりだけ堪え性なく「死にたくないよ…!」と泣き叫ぶ姿も、全て
素晴らしく再現された。
・DVDは2007年5月20日に発売済み。アニメイト独占販売。通販でも購入可能。
■ ロックミュージカル BLEACH 「No Clouds in the Blue Heavens」
(ろっくみゅーじかる ぶりーち 「のー くらうず いん ざ ぶるー へぶんす」)
・2007年3月に東京、4月に兵庫で全18公演。
ストーリーは「The Dark of The Bleeding Moon」からの続き。ルキアが尸魂界に残る決意を一護に話す場面まで。
・乱菊が不在で、回想も「ついておいでイヅル」からだった為、今回も戦闘シーンはスッパリと無し。
・「月よ教えて僕は一体どうしたらいい」と苦悩しながら歌うイヅルに、「羽根をなくして変わり果てた蝶、蜜に
溺れたら可哀想やなあ」と歌うギン。
・しかし苦悩した割に、そんな果てしなく黒い&どう考えても怪しい上司に、ほとんど条件反射的な身のこなしで
ついていっていたイヅルは、矢張りカルガモの雛鳥だった。
・日番谷に「気づかなかったんですか?」と小バカにした顔で、桃がつけてきてた事を教えてあげてた親切なイヅル。
・藍染が裏切り者だと判明した際、決起して歌う皆を見てキョドって逃げたイヅル。
・後は、原作に忠実に出番自体も少なく、
謝りに行った日番谷に「松本が一杯飲もうと言ってたぞ。行って来い」と言われて酒盛りパーティーへ。
・次の登場ではすっかり酔っ払いモードで、黄昏る修兵にしつこく可愛く絡んだイヅル。
・原作通りの「フンドシ一丁」設定は全く無し。期待していて舌打ちしたファンも、少なからず居ることだろう。
・ショーの「もうひとつの地上」では、「進む道銀色の道」と歌い終わった後、いつものように跪かなくなり、
キッと顔を上げてギンを見据えるようになったイヅル。
・おっ、強気になった!と思いきや、
後のコントでは「銀色の道ってなんだよ!」と観客を笑わせる発言をしつつ、「信じてたのに!隊長ォ〜!!」と
カラダ全身で嘆きモードに。
・そんなイヅルに「わかるぞ吉良ァ!」と激しく同感の意を表してきた、同じ経験のある砕蜂。
・「だが案ずるな、いつか貴様にも一条の光が射す日が!」とイヅルを励ます優しい砕蜂。
・しかし直後に夜一様がやって来るのを見つけ、チカラいっぱいイヅルを突き飛ばして敬愛する元上司の下へ走った砕蜂隊長。
・結局、最後までイヅルに優しかったのは修兵。
・同じく戦闘シーンも無かった修兵は、東仙の相手役の他に「イヅル当番」も担っていた、と言っていいだろう。
・DVDは2007年7月20日に発売済み。アニメイト独占販売。通販でも購入可能。
■ ロックミュージカル BLEACH DX
(ろっくみゅーじかる ぶりーち でらっくす)
・ブリーチミュージカル最終章として、
2008年3月24日〜31日、新宿コマ劇場にて開催された「THE ALL」「卍解SHOW code:002」の2本立て公演。
・この公演で、イヅル役の北村氏の実姉である、乱菊役の井上氏が無事に出産なさって復活。
・それにより、イヅルの出番と見せ場が増加。
・前作では省かれた「イヅルVS乱菊」の戦闘場面も追加され、「侘助」の始解シーンも舞台上で現実のものとなり、
イヅルファン的には非常に嬉しい締め括り公演となった。
■ 侘助 (わびすけ)
・イヅルの斬魄刀。始解の言葉は「面を上げろ『侘助』!」
・柄部分の長さ:25cm / 始解した状態での鞘部から刃の全長:70cm
通常状態での鞘部から刃先までの全長:およそ78cm (2期DVD4巻・初回特典設定資料集より)
・始解状態の方が、1メートル強→95pと短くなってしまっていたとは驚きである。
・鍔は長方形。Ω←こんな模様が2つ向かい合ったデザイン。
・斬ったものの重さを回数分、倍にしてしまう能力系。
斬られたものが重さに耐えかね、地に這いつくばり、わびるかのように頭を差し出す故に「侘助」。
・イヅルがアビラマ戦で、
「その妙な形の刃で一体何を斬るのかと訊いたね」と言った後、無言でアビラマの首を3方で挟むように
侘助をあてた事から、「動けなくした相手の首を狩る」為の刃であることが確定した。
・しかし散り散りにできる属性の斬魄刀、乱菊の「灰猫」などにはまるで無効化。
・直角に二節曲がった刀身はシンプルながら格好いいが、PS2ゲーム「選ばれし魂」のイヅルムービーで
振り回されている、シルエットな侘助は、どうしても農耕具に見える。
・アニメオリジナル「バウント篇」DVD6巻ジャケでは、持ち主のイヅルよりもデカデカとその姿を誇っている。
・イヅルが=侘助の能力が非常に活躍した話が収録されているので、納得のいく待遇ではある。
・アニメオリジナル「新隊長 天貝繍助篇」2巻ジャケでも、イヅルと同じくらいデカデカとその姿を誇っている。
■ 侘助 アニメオリジナル人型具現化版 (わびすけ あにめおりじなるひとがたぐげんかばん)
■ 「侘助」純米吟醸 (「わびすけ」じゅんまいぎんじょう)
・酒の銘柄としても存在している「侘助」
・香り立ちも良く、飲み口のスッキリとした味わい。
・冬季限定で入手困難、出会えるのは稀な、まるで原作におけるイヅルの出番のようにレアな一品であるらしい。
絵:猫谷未月 さま (有難う御座いました!)
文:スガカイリ
since 2005.09 〜